
ダメだよ〜、見ていて怖いよ〜。
98話のあらすじ
ミエサがテラスから見下ろすと、ファブリアンがいました。カレン卿も、それを確認します。下にいって、ファブリアンが何をするのか、こっそり確認して欲しいと、ミエサが頼みます。
確かに、その必要がありましたが、ミエサが何かするのではないかと、カレン卿は不安でした。それなら、代わりにバレック卿を呼べばいいと言って、なんとかカレン卿を部屋から追い出したミエサ。
自分の危険は、クラドニエの危険。小さな危険は覚悟の上で、ミエサはテラスからファブリアンに向かって飛び降りました。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」98話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もううううう、おとなしくしてなさいって言われたでしょうーーーー。
ミエサの気持ちはわかります。
自分も、エイリックとクラドニエのために、何かしたい、役に立ちたいと思っているのよね。
でも、そんな危険なことをして、ファブリアンにバレたら、さらに危険が増すのに!
ミエサ、狂ったフリして、ファブリアンのペンダントをとりたかったのね。

たしかに、あのペンダントは気になりますよね。
人前で感情を表すことなく、表情も崩れないファブリアンが、わずかでも感情を表に出した瞬間があった。必ず、何かの秘密がある。
それはわかるけど、こんなふうに近づくなんて、危険すぎる……。
ファブリアンが味方なのか、まだわからないこの状況で。
ペンダントをめぐる、ファブリアンとミエサの攻防は面白かったけれども。

もっと、かみついてやればよかったのに!
最後、ファブリアンがミエサを押し倒している体勢に。これを狙ってたの?
それで、カレン卿を下に行かせたのかな?
それならミエサ、相当な策士です。
・寝室の下にファブリアンがいるから、こっそり見張っているようにとカレン卿に命じるミエサ
・ミエサはファブリアンに向かって、テラスから飛び降りる
・正気ではないふりをして、ファブリアンのペンダントに手を伸ばすミエサ
→99話へ続きます。

