「思いきり後悔しなさい」35話・猶予の1年間の使い方

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オリビア、賢くて好き。

35話のあらすじ

今回は遅刻したが、「次の会議」からは定時に着けるようにすると、今後の会議に参加する意向を示したエドウィン。皇帝は、エドウィンをどうしても会議に参加させたくないようです。

ここに入る前、少し驚くことがあるとオリビアに伝えていました。皇帝が、エドウィンの邪魔をしていたことを知り、驚くオリビア。皇帝は、エドウィンの望み通り、婚姻を承認するが、礼法にはしたがってもらうと言いました。

オリビアは1年間、他の貴族とは結婚できない。オリビアはもちろんそのことを知っていました。だからこそ、1年も準備期間をくれることに感謝すると言います。エーテル侯爵が、貞節を守るために身を慎んだ方が良いのではと口を挟んできました。

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「思いきり後悔しなさい」35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

バカが自滅していく様子がとても面白い。

自分の娘を皇太子妃にしたいから、エーテル侯爵はここでオリビアに恥をかかせたかったんでしょうが、オリビアの方が一枚上手でした。

11年も婚約者だったのに、あっさり婚約破棄になった。だったらアリアの方がさらに慎むべきなんじゃないの?ただのパートナーなんだから。

冷静に、そして強く反論するオリビアがとても素敵です。

マリアが婚約者に内定してるって、うっかり口を滑らしちゃいましたよ。

皇太子妃の座が空席にならないように配慮してくれたんですね〜、これで心置きなく結婚の準備ができる〜!と、ここはオリビアの勝ち!

他の貴族も聞いてましたし、1年間の猶予をこんな風に逆手に取るとは。さすが、オリビア。

令法を持ち出してオリビアを縛り付けておくつもりが、逆効果でした。

いい気味です。

さて、不機嫌な皇帝の怒りが向かった方向は、皇女様。

白水晶の鉱山をオリビアに渡してしまったのに、中身についてあれこれ聞かれて困っています。

そりゃそうでしょう。自分では一切仕事なんかしてこなかった。全部オリビアに押し付けてたんだから。

渡してしまったことが、皇帝にバレるか。

今回のストーリーのまとめ

→36話へ続きます。

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この二人、ほんと好きだわ〜。

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