
ロレナパパが好きすぎる。
25〜26話のあらすじ
ミケロが出てくるのを待っていたバジェ。いきなり殴りつけます。しかしミケロは、未練たらたらでみっともないとバジェを挑発しました。
バジェは、ミケロにはロレナを手に入れる資格はないと言い放ちます。その理由は、ミケロがロレナに拳銃を渡したからだというものでした。
何を言われているのか理解できないミケロは、その場を後にします。その後、ロレナには当分の間アルボラダホテルで過ごし、外出もしないようにと電話で伝えました。
→「死に戻り公爵夫人の背徳」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「死に戻り公爵夫人の背徳」25〜26話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ロレナに拳銃を渡したのがミケロだということも、バジェは知っているんだー。でも、回帰したのではなく、まだ夢だと思っているのんですよね。
かなりこじらせてるなぁと思うけど、ロレナも前世の記憶を持ってるんだから、簡単に許してもらえるはずがないじゃないですか。
さて、心配なのはお父さんですよ。ロレナもミケロもお父さんが囚われていることを、まだ把握していない。
バジェが何をするかわからないとミケロが思い立ったのは良かったのですが、少し手遅れで、すでに捕まってしまっています。

ただ、バジェは前世のようにロレナのお父さんを殺す気はないと思う。
あくまでもロレナを呼び戻すための囮というか、人質として捕まえたのであって、殺すことが目的ではないはずです。
でもね、お父さんにとってはロウェンタが一番。ロレナより大切なものはないんです。
そして、ロレナのことを信じているから、彼女が戻ってくるように説得しろと言われても、言うことを聞きませんでした。
結婚したのはバジェが20歳、ロレナが17歳の時。
当初「カナリア計画」にロレナとの結婚は入っていなかったはず。

この時のバジェは本当にロレナのことが好きだったのでしょうか。
しかし、ロレナが自分を愛してくれていないと誤解してしまい、間違った方向へ行ってしまったのかもしれません。
もうパパがめっちゃいい人で、本当にロレナのことを大事にしてるんだなと思うと、今世では長生きしてほしい。
こんなに良いパパを56したバジェを、ロレナが許せるはずがありません。
「愛してた」なのなんだの言われたって、絶対許せない。元さやルートだけは、絶対にありえないと思う。
・バジェはミケロを殴りつけ、「お前が拳銃を渡したからだ」と言うが、ミケロは訳がわからない
・ミケロは当分の間、アルボラダホテルにいるようにとロレナに伝えた
・ロレナパパはバジェに捕らわれ、ロレナを説得しろと脅されるが断る
→27話へ続きます。

