
うーん、それはないわー、ネルアン。
36話のあらすじ
ロゼは公衆の面前で告白してしまったことを大公に謝ります。しかし、その謝罪は正しく伝わっておらず、大公は自分もしっかり気持ちを伝えていなかった、後日、改めてちゃんとプロポーズしようと思います。
戻ってきた大公を出迎えたネルアン。ネルアンは、10年もの間、復讐の機会だけを待っていました。現皇帝が即位したあと、大公を支持してた勢力は、ことごとく粛清されました。
ネルアンの家門もその一つで、プリチェ公爵の騎士たちは、家門のひとびとを皆殺しにしただけでなく、「ルナの涙」を含む金銀財宝まで奪い取ったのです。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
先代の忠臣だったそうだけど……プリチェ公爵は、権力と財力に目が眩んで、裏切ったんですね。
ネルアンが、復讐だけを生き甲斐にしてきたのは、わかった。
でも、ロゼを目の敵にする理由は何?
「寄生虫」なんて悪意のある言葉、なかなか人には言いませんよね?

エリックに付きまとっていたから、頭が悪い女だと馬鹿にしてるのかな?
大公殿下が、すっかりロゼと結婚するつもりになってしまっているから、何としても阻止するつもりみたい。
とうとう、ロゼに直談判。
お茶に誘い、厚かましいとか、「男を転がす事業」に勤しんでるとか、ちょっとそれどういういこと!?と思うようなことを、面と向かって言い出しましたよ。

えええええ。そんなことある?
大公の部下とはいえ、大公が大事にしている人に、こんなこという?
でもロゼは怯まない!
なんであなたに私の価値を決められないといけないの?と反論しました!
いいぞ!ロゼ!
・ロゼは公の場で告白したことを謝りますが、大公は告白をそのまま受け取っている
・ネルアンの家門は、現皇帝が即位したあと、プリチェ公爵に滅ぼされ、「ルナの涙」も奪われた
・ロゼが最初から大公に取り入るつもりで近づいたと誤解しているネルアン
→37話へ続きます。

