
お母さん……。
10〜11話のあらすじ
ディアヴェルは、自分がまた暴走したら離れろとラティスに言いますが、ラテスは「あなたを傷つけた呪いの剣は自分の母が作ったものだから、あなたを癒さなくてはならない」と言います。
そのことを知った皇帝は、島に侵攻してラティスの母を強引に連れ去りました。そしてラティスが5歳になった頃、呪いの力を帝国のために使わなければ娘を殺すと脅され、ラティスを守るために呪いの剣を作ったのです。
そんなものを作って後悔していたラティスの母は、呪いを解こうとしましたが、皇帝に見つかって処刑され、亡くなってしまいました。
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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラティスの侍女を聞いて、ディアヴェルは少しずつ心を開きかけている気がするけれど、部下たちはちょっと違うみたい。
彼らがこの国の皇帝とか皇族を恨むのはわかるけど、ラティスはむしろ被害者だからね。そのことをいつか分かってくれるだろうか。
さて、ディアヴェルはラティスの専属騎士を選ぶというのですが、さあどうでしょう。
敵国の皇女の騎士になるなんて、誰もが嫌がるでしょう。
ランドルフ、エイリック、セルジュ。この3人が、専属騎士候補。
でも、無理。みんな、家族を帝国に56されている。
敵国の皇女に忠誠を誓うなんて。
これは…仕方ないかー。無理ですよね。
そこでディアヴェルは、メルディックを牢から解放し、ラティスの専属騎士にすることにしました。
これは、英断かも。
護衛をつけておかないと、ラティスを狙う輩がきっといるしね。
ラティスが今までどんな目に遭ってきたのか、それを知れば、騎士たちの気持ちも変わると思うんですけどね。
・ラティスはディアヴェルに、母が呪いの剣を作ったから、自分が呪いを解かないとと話す
・ディアヴェルは、ラティスの専属騎士を選ぼうとするが、敵国の皇女だとみんないやがる
・仕方なくメルディックを解放し、専属騎士にする
→12話へ続きます。

