「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」56話・ワイバーンロードの証拠

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小さいワイバーンが可愛い。

56話のあらすじ

リネルが隣で寝ているのに、体の熱が冷めないゼルダ。何かがおかしいと感じ、昨日ロジーに言われたことを思い出します。

古書によると、火を扱う者がワイバーンを操るだろうと書いてあり、ゼルダの頬にある傷跡と、古書にある「火を扱う者に現れるマーク」がとても似ているのです。

そのことから、ロジーはゼルダを間違いなくワイバーンロードだと言いました。ロジーは実は魔法使いビッグの店で働いていたため、ゼルダが来店したときに頬の傷跡を見ていたのです。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロジーは心強いですね。常にゼルダを支えてくれて、しかも魔法のポーションを作ることができる。材料さえあれば作れる人がそばにいるというのは、すごい安心感ですよね。

しかし問題はその材料です。貴重な薬草で、南大陸にしか生息していません。しかもそれは、テベロの皇城のそばにあるココアの森にしかないのです。

なんと、アドリアン皇帝の国。厄介すぎる。

アドリアン皇帝ってどこまで知ってるんでしょう?

ゼルダのことを「ワイバーンの女王」だと言っているし、しかもこの城にワイバーンがいることをすでに知っています。

ゼルダの中に、火神が宿っていると。古書にも、火神を宿した存在がワイバーンを操る者だと書いてあるらしいです。

ちょっとアドリアン皇帝が怖すぎる。ワイバーンの言葉まで操れるし。

ゼルダがワイバーンロードなのは間違いないですが、とうとう火神がゼルダに話しかけてきました。「もうすぐ力が発現する」と言われたのですが、どうなるのでしょう。

ゼルダがワイバーンロードとして覚醒しちゃうと、どうなるんでしょうね。

ワイバーンロードがどうやって受け止められる存在なのか、リネルの愛はそれで変わることはないと思いますが。

今回のストーリーのまとめ

・リネルと寝ても体の熱が冷めないゼルダ

・ロジーが古書で調べたところによると、ワイバーンロードの印とゼルダの頬のあざの形が似ている

・ロジーは材料さえあればポーションを作れるが、材料はアドリアン皇帝の国にしかない

→57話へ続きます。

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