「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」57話・火神の声

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はやいとこ、リネルに話しましょ。

57話のあらすじ

火神と思われる人物が、ゼルダに話しかけてきました。元は、魔塔主の体にいましたが、レシリアがゼルダにかけた試薬に呼ばれてここへきたのだと言います。その間、250年。魔塔主はすでにいないものと思いきや、時が止まったため、まだ生きているのだと言います。

そのうち訪ねてくるだろうという言葉とともに、火神は消えました。

こんがらがった頭を整理するため、ゼルダは森で剣を振います。すると、ツノが金色に光った鹿がやってきました。不思議に思っていると、矢が飛んできます。その矢を放ったのは、リネルでした。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

とりあえず、ゼルダの中には、火神がいる?

で、ワイバーンロード。

近々、魔法使いが訪ねてくるらしい。ガルルは、ゼルダがご主人様だと思ってなついている。

こんな感じで、状況の整理回でしたね。

問題は……鹿の正体がわからないのと、リネルの最後の言葉。

「やはり俺をだましていたのだな」と。

隠し事とかじゃなくて、だましていたと言っているのが、気になります。

頬のあざの件のこととかならいいんだけど。

せっかく想いが通じ合っているのに、仲違いしないで欲しいです。

今回のストーリーのまとめ

・火神がゼルダに、自分の過去について話をする

・元々は魔塔主の体にいた、そろそろその魔塔主がゼルダを訪ねてくるらしい

・森で剣を振るうゼルダ、リネルに見つかる

→58話へ続きます。

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