
もっと溺愛モードになってほしいんだよ。
40話のあらすじ
いよいよ最後の参考人調査。アラシラは、取調室でデミアンにジョニーについての質問をします。他の騎士の供述と同じように、「あんな善良な奴に恨みを持つ者などいるはずがない」とデミアンは答えます。
告発状にあった昨年4月2日の行動について聞くと、デミアンはジョニーが「何か大切なものをなくした」と言っていたような気がすると言いました。
アラシラの部下セリーの調査によって、匿名の告発者の正体は、貧民街のシスルという人物だと分かりました。シスルはティラ病にかかっているそうです。ティラ病とは、国境付近で蔓延している、致死率がとても高い伝染病でした。
→「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」はLINEマンガでも読める!
「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ちょっと今回、話が分かりづらかったんですけど(私だけ?)、致死率の高い病気にかかっているシスルという人が匿名で告発したのは、真実が隠蔽される可能性が高いからだと。
致死率の高い伝染病にかかった貧民の言うことなど、聞いてもらえないからってことでしょうか。

あの手紙はアラシラ宛てでしたが、アラシラとの関係は?
詳しいことはわからないけど、とりあえずアラシラはそのシスルという人に会いに行こうとします。
でも、ここでデミアンが全力で止めに入る。ティラ病というのは本当に恐ろしい病気で、一度かかったら治らないし、悲惨な死に様になるので絶対に行かないでほしいと。

この時の表情を見ると、デミアンは本気で心配しているし、本気で行ってほしくないんだと思うけど。
アラシラの決意は変わらず。
アラシラは仕事第一の人だし、騎士団との対立もあるから、ここは自分が動かなきゃいけないと思ってるんだろうけど、デミアンの心情もちょっとわかってあげてほしいなぁ。
正義感が強いのがアラシラの魅力だけど。
このシスルという人のことは、まだよくわからないですね。
ジョニーが罪を犯したと思っているようですが、それが事実なのかどうかもよくわかりません。ただ、なぜか貧民街にありながら、倒れた周りには宝石類が散らばっていました。
これは、そのジョニーの罪と何か関係があるのでしょうか。
LINEマンガのコメントでは、その黒魔法でジョニーとシスルが入れ替わったんじゃないかとか、シスルは実は女性なんじゃないかといった考察がありましたね。
この宝石が謎を解く鍵な気がします。
・デミアンの取り調べで、昨年の4月2日、ジョニーが何かをなくしたと気にしていたとわかる
・匿名の告発状を書いたのは、貧民街のシスルという人で、ティラ病にかかっている
・ティラ病は致死率の高い感染症。それでもアラシラはシスルに会いに行く
→41話へ続きます。

