

テスラー王子は本当に嫌な奴だよな。
24〜25話のあらすじ
ゼルダとロジーが本の話で盛り上がっているところへ、ロハイン大公が来ました。テスラー王子からの贈り物を預かっていると言います。部屋に戻り、その贈り物の箱を開けてみると、中にはピンクダイヤモンドの指輪が入っていました。
それは一昨年の誕生日にテスラー王子からもらったもので、シャトオニールを離れるとき、ボニスにプレゼントしたものです。なぜボニスの腕が入っているのかと、大公へ質問するゼルダ。
大公も、ゼルダとリネルが夜を共にしたという報告は受けていましたが、このケースを受け取ったのはその報告よりも前でした。つまり、大公以外にもスパイがいると思われます。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
テスラー王子というのはイケメンだけど、ことごとく残念な男。
やることが全てにおいて汚い。テスラーには負けないでほしい。
その頃、リネルは狩猟競技大会について重臣たちと話し合っていました。
狩猟競技大会というのは、ワイバーンの卵を手に入れた者が大陸を支配できるという伝説のもとに、各国が集まって行う行事です。実際にはお互いの動線を把握するために顔を合わせる機会なのですが、終戦してから5年ほど行われていませんでした。
ここへ来て、テベロ帝国の皇帝が「平和について話し合うためにやろうではないか」と提案してきたようです。
なかなか壮大な大会みたいですね。
始まりがラフィオン帝国で、最後のゴールはパトゥーシャ帝国になるらしい。この大会で、また何か一波乱起きそうですけど。
さて、怒りを抑えるために一人で剣の稽古をしていたゼルダ。そこへ名誉騎士団長のマクロムが来てしまい、正体がバレそうになりましたが、マクロムは目が見えないので、その場はなんとかごまかしました。
マクロムはゼルダのことを、ゼルダの護衛騎士だと誤解したようです。ゼルダもボニスと名乗りました。
この勘違いが、後でどんな影響を及ぼすのか。
今回は、波乱の種まきがされた回でしたね。
・ロハイン大公が持ってきたテスラー王子からの贈り物には、ボニスの指とゼルダがあげた指輪が入っていた。
・各国が参加する狩猟競技大会について協議するリネル
・ゼルダが稽古場で剣を振るっていると、マクロム団長に見つかってしまうが、なんとかごまかす

