「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」80話・俺はあいつに求婚する

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あのメガネが何か企んでるんだよね、絶対。

80話のあらすじ

シトリンは父に呼び出され、アリアを婚約者に考えていると言われます。

アリアは家族を救ってくれた恩人ですし、王族としての素質に欠けているわけではないものの、自分たちがもし国民から見放されたらと、国王陛下はとても気弱になっています。父の様子を見て、何かがおかしいと思うシトリン。

そこへ、ハーバリアン侯爵がやってきました。シトリンは自分とアリアの結婚を勝手に進めないでほしい、アリアのことは好きだが、王族の歯車になってほしくはないし、自分が立派になったら求婚すると宣言します。ハーバリアン侯爵から強烈な敵意を感じ、シトリンはアリアが危ないと思います。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」80話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

もしかして国王陛下、ハーバリアン侯爵に操られてるんじゃないの?

こいつもしかして、黒魔術でも使ってるんじゃないの?

なんか国王陛下の様子がおかしいですよね。

ハーバリアン侯爵がアレキとアリアの結婚をまず阻止したがっていて、さらにそこにシトリンを利用しようとしている。

管理人
管理人

シトリンがそのことに気づきましたね。

ここでシトリンが偉いのは、放っておけば国王陛下の命令でアリアと結婚できるのに、そうしようとはしなかったことです。

まず、自分が立派な人間になってアリアが自分と一生一緒にいたいと思ってくれる日が来たら、プロポーズすると決めたことです。

チャンスとばかりに話を進めようとせず、自分の力だけでアリアに思われたいと頑張っている。すごく、いい子ですよね、本当に。

管理人
管理人

ハーバリアン侯爵の背景が、まだちょっとよくわからないですね。

この国を乗っ取ろうとしているのでしょうか。それだったら、王子たちを疎ましく思うのはわからんでもないです。

でもアリアのことまで蔑んで見ているというのは、どういう理由なんでしょうか。

その辺がこれからわかっていくのかな?

そしてもう一つの問題が、オパールが部屋にある鏡でアリアナを映していることです。

管理人
管理人

黒魔術を使っていて、しかもアレキが許可をしたという話。

これは黒魔術を世界から消し去るという話と、何か関係があるのでしょうか?

そしてもう一つ、アリアは聖女になるための修行をしているはずなのに、なぜか黒魔術の修行をしているらしい。

これはどういうことだろう?アリアが課されている使命となんか関係があるのかな?

今回のストーリーのまとめ

・シトリンは父に呼び出され、アリアとの結婚話を提案されるが、自力で頑張りたいから断る

・ハーバリアン侯爵は、シトリンだけでなくアリアのことも蔑んでいる

・父の様子がおかしいと思うシトリン、アリアがなぜか黒魔術の修行をしている

→81話へ続きます。

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