「問題な王子様」135話・20歳の美しいエルナ

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ビョルンの、「ゲッ…」。

135話のあらすじ

エルナは、おばあさまからかわいらしいヘアピンをもらいまいした。ビョルンも、歓迎されないことはわかっていましたが、最低限のマナーだと言って、プレゼントを差し出します。

侍従に頼んで用意させた小さなプレゼントでしたが、中身は宝石。せっかくここまで挽回できたのにと、さすがのビョルンも冷や汗ものでした。

翌朝早く、エルナがひとりで散歩に出ようとすると、ビョルンが支度をして待っていました。ビョルンは、エルナと一緒に、20歳の初日の朝を過ごしたかったのです。

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「問題な王子様」135話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ビョルンの冷や汗、笑う。

侍従も、悪気はなかったのよね。小さなプレゼントでも、最高級のものをと思うのは、主人と同じ思想。

さすがのおばあさまも、これはかばえないと思ったものの、せっかくの誕生パーティーですからね、エルナはおとなしく受け取ってくれましたよ。

このプレゼントが良くないってわかっただけでも、進歩じゃないですか。

今までだったら、こんなに高価なものをあげてるのに!って思ったかも。ビョルンも成長してるんですよ。

翌朝。雪の中を、ふたりで散歩。

仲良くというわけにはいかなかったけど、エルナの気持ちに、少しずつ変化が出ている気がします。

というのも、意図せず、春にピクニックをした場所に来てしまうんですよ。

お酒に酔って、イチャイチャしてしまった場所。

思い出して赤くなってるエルナ。ビョルンは気づいてないかも……と思ったのに、気づいていることに気づいて、さらに赤くなってる。

意識しちゃってるってことですよね。

悪くない感じだと思うんだけど……最後のビョルンのセリフが。

約束の証としてもらったスズランの花を、実は捨てたんだって。

あれ、すごい昔にもらったやつだよね?

今、ここでいう?

これは、良い方向へ行くのだと信じたい。

スズランを引き合いに出して、自分の気持ちを素直に伝えてくれたら。がんばれ、ビョルン。

今回のストーリーのまとめ

・ビョルンの渡した誕生日プレゼントは、また宝石だったが、エルナは素直に受け取る

・翌朝、早くに散歩に出ようとしていたエルナ、ビョルンがついてくる

・春にピクニックをした場所に来てしまい、赤くなるエルナ

→136話へ続きます。

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