「今世は喜んで夫をお譲りします」18〜19話・招待状に書かれた新婦の名は

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ドアナは当日に知るんだろうか?

18〜19話のあらすじ

エリックの母テルシアが急にやってきたので、ドアナは警戒します。てっきり結婚に反対すると思いきや、やけに好意的な態度で拍子抜け。

しかし、テルシアは決してドアナを歓迎していたわけではありません。侍女の分際で、主人を呼び捨てにするなど……息子ははまんまと騙されたのだと思っていました。

結婚式の準備を急いで進めるようにと言われ、ドアナは大喜びですが、エリックはあまり気乗りしていない様子。数日後、テルシアがエリックの結婚式の招待状を配りまくっており、ロゼの母も、それを受け取ってくるのですが……。

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「今世は喜んで夫をお譲りします」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

普通に考えて、伯爵家が侍女との結婚などを許すはずがない。だって、ディカル侯爵家のベリアールと結婚するんだよね?

ドアナは喜んでるけど、テレシアには絶対何か企みがあると思います。

さらに結婚式直前で、エリックがグウェンを解雇したことがセドリックにバレてめちゃめちゃ怒られるんですが、そこで初めて結婚式の真実を知ることになりました。

ここでもう、親子喧嘩なんてものじゃない、血みどろの戦い。

管理人
管理人

セドリックは小さい頃からエリックに対して随分厳しかったようですね。

何かあると地下室に閉じ込めていたみたいで。

今回もグウェンを解雇したことに激怒したセドリックが「地下室に行け」と言うと、エリックがブチ切れてしまいました。

これ、大丈夫?セドリック死んでない?

この親子、もう終わってますな。

さて、アルテウム大公邸。

ロゼがエリックの結婚式の招待状を持って相談に来ました。

ただ、新婦の名前がドアナではなくベリアールだったので、その人が誰なのか、大公に聞きに来たんですね。

管理人
管理人

情報は大してなかったけれど、大公はロゼが来てくれたことが嬉しいみたい。

本当は一緒に出かけたり、デートしたりしたいんでしょう。

まだ投資者と事業者という関係なので、仕事の話ばっかりですけどね。

この二人の関係も、早く進展してほしいなと思います。

今回のストーリーのまとめ

・ドアナに対して意外と好意的なテルシア、しかし結婚式はベリアールとエリックの名で進めている。

・エリックはグウェンを解雇したことをセドリックに責められ、逆上してしまう

・ロゼがの話ばっかりで、ちょっと寂しいアルテウム大公

20話へ続きます。

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