

お願いだから誰かに連絡して。
32話のあらすじ
シリルとアレックは城に戻る途中、ガストンと一緒にいた騎士を見かけます。アレックは後をつけようとしますが、シリルが止めました。その騎士は未来のコルシカ伯爵の最側近となる男、ノヴァ卿です。そのような熟練の騎士についていくことは危険だと判断しました。
ノヴァ卿は子供たちを馬車に集めて、どこかへ連れて行こうとしています。危険と知りつつ、荷馬車に乗ってついて行こうとするアレック。
「ここへ来たのは騎士になるためじゃないのか」とシリルが止めますが、アレックは「騎士になるのは、こういう時に愛する家族を守るためなのだ」とその意志は揺らぎませんでした。
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32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アレックの気持ちはわかるけれども、本当にノヴァ卿が人身売買に関与しているなら、このままついていくのは危険極まりないでしょう。
結局アレックとシリルは荷馬車に乗ってついて行っちゃうんだなぁ。せめてピエール卿に連絡してほしかった。
アレックはアルノーの公女なのだから、見つかった場合、立場的にもまずいでしょう。
翌朝、シリルとアレックが城を抜け出したことがみんなに伝わります。
衛兵が見ていたらしいのだけれど、どうしてその時点で誰かに連絡してくれなかったのか。
確かにガストンは心配なんだけど、ノヴァ卿について行った二人はもっと心配。
せっかくここで騎士になろうとしているのに、変なことに巻き込まれないと良いのですが。
今回のストーリーのまとめ
・シリルとアレックは、ガストンと一緒にいた騎士を見つけて後をついていく
・その騎士は、コロシカ伯爵の最側近であるノヴァ卿だった
・子供たちを集めてどこかへ連れて行くようだったので、後ろの荷馬車に乗り込んで後をつけて行く2人
→33話へ続きます。

