
三原先生、久しぶり。
59(1)〜59(2)話のあらすじ
文芸部と一緒に図書室にやってきた蓮。文芸部の面々が、自分の特集を組んで掲示してくれていました。持ち場に人がいないと言われ、文芸部員が戻ってしまったため、蓮は図書室に一人取り残されます。
そこで思い出すのは、三原先生との会話。一人で勉強しているときに声をかけてきてくれたり、高い棚の本が取れなくて困っているときに取ってくれたり。そんなたわいもない日々。
そこへひなたがやってきます。
その頃、マキは蓮を見失ってしまったため、ひどく落ち込んでいました。
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「僕が歩く君の軌跡」59(1)〜59(2)話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
だんだん登場人物たちの関係ができてきましたね。
巴恵先生と蓮、ひなたに関係ができることによって、物語がどう動くのか。
今回は過去の回想ですけど、三原先生が久しぶりに出てきて嬉しかったです。
三原先生、本当に今どこで何をしてるんでしょうか?
無事でいると思いたいけど……そろそろ蓮の記憶も戻ったりして。
今回のストーリーのタイトル「どうしても許せないんです」は、ひなたちゃんの最後のセリフでした。
確かひなたちゃんの友達も親に虐待されてましたよね。
そのことですかね。小説を読んで「許せない」って言っていたので。
目の前にいるのが、自分が手にしている小説の作者だとは知らないひなたちゃんですが、もしそれを知ったらどんな反応を見せるのでしょうか。
毎回いいところで終わりますね。早く次回が読みたいです。
今回のストーリーのまとめ
・文芸部に連れられて図書室へやってきた蓮
・文芸部員がいなくなり、一人、三原先生との思い出に浸る
・図書室にやってきたひなたと話をする、ひなたは巴恵先生から借りたという蓮の本を持っていた
→60話へ続きます。

