「私の夫が愛する人へ」97話・まだまだ足りない

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甘えん坊な殿下がかわいい。

97話のあらすじ

ジェニアは、自分の息子エドウィンをかくまっている礼拝堂へとやってきました。すると司祭は、エドウィンは毒を飲まされ、後継者になれる状態ではなくなったと話します。

偶然通りかかった医者に助けてもらい、一命は取りとめたものの、今もまだしの淵を彷徨っている。その話を聞いても、ジェニアが心配するのは、自分のことだけでした。

自分のことは誰にも漏らすなといい、教会のお金を持って逃げてしまいます。息子が毒を飲んだのは嘘。ランガロが司祭に言って、嘘をついてもらったのでした。

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「私の夫が愛する人へ」97話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

さすが殿下。ジェニアに息子がいることも、突き止めていたんですね。

息子が生きていれば、ずっとジェニアが付きまとうだろうと思って、嘘をつかせたのか。

まあ、どこへ逃げようが、尾行がついているので、逃げ切れるはずはないんですけどね。

殿下は、アナローズがどうしてジェニアを解放してやったのかいまだにわからないと言いますが、アナローズはジェニアを投獄したくらいではおさまらないってことですよ。

あっさり死刑になるより、一生追いかけられる方が怖いかもしれないですね。いつ捕まるかわからないという恐怖にかられて生き続ける。いっそのこと、死んでしまった方が楽だと思うかも。

殿下ってば、あんな悪人じゃなくて、もっと俺を構ってくれよ〜って、かわいすぎか。

そのイチャイチャを見させられているランガロが不憫ですが。

復讐はだいぶ進んできていますが、まだ詰めが残っていますからね。

リアンカの最期も近いかな。

今回のストーリーのまとめ

・ジェニアは息子をかくまっていた礼拝堂へ行くが、毒で瀕死だと聞き、自分だけ逃げる

・息子が瀕死だというのは、ランガロが司祭にお願いした嘘だった

・アナローズはあっさりジェニアを捉えるつもりはない、さらに苦しめるつもり

→98話へ続きます。

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