
もうこのメガネ、早く退場してほしいんだけど。
78話のあらすじ
ハーバリアン侯爵は、イステリア王国のガーネット王女をパートナーとして迎えることは、王命だといいます。
その頃、王妃の立場の辛さについて、オパールが話していました。好きなドレスも着られない、友達とのおしゃべりも制限される、好きなところに好きなときに行くこともできない。そして、次の王を産むことが義務である。そんな王妃としての生活は非常に辛くて苦しかった。
だから、大好きなアリアに同じ苦しみを味わって欲しくないと言います。するとアリアは、自分は子供産むことに耐えられない体なので、王妃になれる資格がないといいます。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」78話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
国王陛下がポンコツすぎる。
どうしてこんなメガネの言うことばかり聞いて、アレキのことを考えない?
ガーネット王女を迎えることが正しいと思うなら、自分の言葉でアレキを説得すればいいと思うけれど、ただメガネの言いなりになっているようにしか見えない。
そもそもなんでメガネが、「王命」とか言ってんの??

勘違いしすぎです、この男。
そして、アリア。
出産に耐えられない体だというのは方便で、この体の子孫を残すことがこの先必ず大きな災いを起こすと、本物のアリアに言われていたから。
明日香の体には多分問題は無いけど、今あすかが入っているのは、本物のアリアの体だから、ダメだってことですよね。
その災いというのがなんだかわからないけど、本物のアリアにそう言われていたから、アレキと結婚はできないということらしい。

これは……アレキがちょっとかわいそすぎます。
シトリンは、もしアリアと結婚しても、末っ子だから後継がいなくても平気でしょうが、アレキは違う。
国王になる人ですからね。
あーあ。この話を聞いて、ハーバリアン侯爵が、アレキとガーネット王女の縁談をまとめると言い出した。
あーあ。
しかし、この作品のタイトルからして、ここからアレキががんばると信じたい。
アレキ、どうする??
あきらめないよね??
・ハーバリアン侯爵は、アレキのパートナーはガーネット王女だといって引かない
・オパールは自分と同じ辛い思いをしてほしくなかったから、アリアに王妃になってほしくない
・アリアは、自分は子供を作れないので王妃にはなれないと言う、アレキはそれを聞いて愕然とする
→79話へ続きます。


