
ルーチェの性格の良さが功を奏しましたね。
31〜33話のあらすじ
同じ屋敷に義母がいるのにと気にするルーチェでしたが、アルノルフォは全く気にせず、ルーチェを抱きます。そして、できるだけ早く帰ってもらうからと言うのでした。
翌日。何かとアルノルフォに付きまとう母親、それを拒み続けるアルノルフォ。見ていて心苦しくなってきたルーチェでしたが、母親には嫌われており、とりつく島もありません。
そこで思いついた作戦は、結婚前のアルノルフォの話を聞くこと。ルーチェはすっかり、義母を手玉に取ってしまいます。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」31〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルーチェ、素晴らしいわ。
敵対するだけが脳じゃない。
どうすれば相手の懐に入れるか。ルーチェは意外に策士ですね。
義母も、なんだかんだいって、最後にはルーチェを認めてしまいました。
アルノルフォに、ルーチェを大切にするようにと言って、帰って行った。
ルーチェ、すごいわ。あんな強烈な義母を攻略するなんて。
好きなものを語り合うって、理解し合うための近道なんだなと思います。
今回の訪問は、お母さんにとっても良かったですね。ルーチェと仲良くなれたことで、息子とも和解できたのだから。
お母さんも、お父さんがあんな人じゃなかったら、ここまで息子に執着することもなかった。ある意味、被害者なのかもしれないですね。
アルノルフォも、若くて綺麗なルーチェが、自分以外の選択肢を知ってしまったら……と心配になり、初めて母の気持ちが理解できたみたいです。
ルーチェが浮気なんてするはずないけど、他の男の話をして欲しくないのよね。
嫉妬心にかられているアルノルフォ様も素敵ですよ。
・アルノルフォに付きまとう母、無視するアルノルフォ
・ルーチェは子供の頃のアルノルフォの話を聞くことで、義母のこころを開く
・義母はルーチェを認めて帰って行った、ルーチェが他の男の話をするだけで嫉妬するアルノルフォ
→34話へ続きます。

