
ほろ酔い殿下。
95話のあらすじ
ケイトは、スノーウィザー家を取り戻しました。そしてこれからは、ケイト・スノーウィザーとして生きていくといいます。結果に喜びつつも、復讐は終わったわけじゃないとシオニアンは釘を刺します。
その夜、事業のことで話があると、アナローズがシオニアンの部屋を訪ねると、シオニアンは酒に酔って床に寝転がっていました。
今日はいいことがあったから祝杯だと言いますが、アナローズは何かあったに違いないと思います。シオニアンは、ウィンチェスター家でマクシミンの所持品、身分証明書、そして茶色の髪を見つけ、動揺してしまっただと話してくれました。
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「私の夫が愛する人へ」95話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
シオニアンは、ずっとアスターが犯人だと疑っていたんですよね。ただ、そうは思っていても、実際の証拠を目にすると、やはりショックだったのでしょう。
いつもは冷静で完璧な殿下が、こんなに弱っていると、アナローズもきゅんとしてしまいますね。
子供扱いするなら許さないぞと言いながら、アナローズにお世話されて、殿下、うれしそう……アナローズ、素直になろう。
殿下がこれほどまでにアナローズのことが好きなんだから。
ずっとそばいてくれって言ってるんだから、「はい」って答えて欲しい。
何を迷ってるんだよ〜。殿下は身分なんて気にしないし、アナローズだけが大事なんだよ〜。
今回のストーリーのまとめ
・ケイトの勝利!スノーウィザー家を取り戻した
・シオニアンはウィンチェスター家でマクシミンの痕跡を見つける
・少し弱って酒に酔っているシオニアン、アナローズにずっとそばにいて欲しいという


管理人
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