
皇太子、イケメンなのにキモい……。
34話のあらすじ
アラシラが狩りをしていると、フレデリックがやってきます。フレデリックは、皇帝よりも魔塔を支持し、支援してくれている存在。困ったことがあれば手を貸そうと言ってくれますが、それではこれまでの功績がすべて皇太子のおかげということになってしまいます。
それなら、邪魔な奴らを一掃してあげるというフレデリック。もう少し自分を頼って欲しいといいますが、アラシラは自分の力で、正々堂々、魔塔主になるのだといいました。
その頃、遅れてやってきたオスカー。一緒に来たヴァンデミール夫人は、デミアンが優勝できないように罠を仕掛けていました。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
皇太子、アラシラのこと好きな割には、わかってないな〜。
アラシラは、安易に誰かに頼って、助けてもらおうなんて人じゃないってこと。
皇太子が何かした時点で、これまで頑張ってきたことが全て「不正」といわれかねない。だから、手を出すなと言ってるんですよ。
バックに皇太子がいたからだって、思われちゃいますもんね。
アラシラらしくて、いいです。皇太子は相変わらずキモいです。
さて、狩猟祭開始から、2時間。
ふたりほぼ同時に、黄金の豹を見つけました。この豹の紐を持ち帰ったら、優勝間違いなしですが。
ふたりが豹を狙って追いかけている時に、ヴァンデミール夫人が仕込んだ刺客が、アラシラを狙います。
大丈夫か、アラシラ!魔法陣を仕掛けようとしていたところで邪魔が入ったから、落ちてしまう!
これはきっと、デミアンが助けてくれるに違いないけど。
いやはや、デミアン、運動神経抜群で、かっこいいなあ。
・小動物を狙っていたアラシラのところに、フレデリックがやってきて、魔塔の邪魔者を一掃しようか?といってくる
・アラシラは自分の力で魔塔主になるからと断る
・デミアンとアラシラはほぼ同時に黄金の豹を見つける、ヴァンデミール夫人が仕掛けた刺客が襲ってくる
→35話へ続きます。

