
絶対何かあるって。
32〜33話のあらすじ
今になって本音を見せるから、この2年間が無駄になったと感じるルネ。そのまま2人は一夜を共にします。
その頃、邸宅にはマギーが弁護士とニーナを伴って来ていました。ガブリエルが、ニーナを邸宅に入れることはできないというと、マギーはガブリエルに暴力を振るいます。しかし、アレクサンドルは今重要な会議に参加しているから連絡がつかないと、ガブリエルは断固として断ります。
アンドレアも駆けつけ、ガブリエルと同様に、ニーナは入れないと断ります。おばあさまも来て、マギーを追い返そうとしますが、弁護士ラルゴが取り出したのは、財産の半分をマギーに譲るという遺言書でした。
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「契約結婚に終止符を」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
現金、宝石類、そして、おばあさまと住んでいるこのカリバーの邸宅も含め、財産の半分をマギーに譲るという遺言書。
これ、絶対何かあると思う。絶対あの弁護士が不正してる。そうでもないとちょっとアレクサンドルがかわいそうすぎる。
ショックでおばあさまが倒れてしまったのも無理は無い。

マギーって、アレクサンドルのお母さんの友人だったんですね。
お母さんは自●をしてしまったけれど、マギーは最初からチャンブラー公爵に近づくつもりで、お母さんと友達になったんじゃないだろうか。
早くアレクサンドラに知らせたほうがいいと思うんだけど、ここはガブリエルの気持ちもわからんでもない。
アレクサンドルの笑顔を久しぶりに見て、初めてルネと2人で過ごすために出かけていったから、邪魔をしたくなかったんですね。
ほんとに、この邸宅の人たちは、いい人ばかりなのに。あのクズ親子さえ来なかったら、みんな幸せに暮らしていたんでしょうね。

アレクサンドルのお父さんは、一体何を血迷って、こんな後妻を迎えてしまったんだか。
そして、翌朝。まだ何も知らないルネとアレクサンドルは、幸せなひとときを過ごしていました。アレクサンドルが朝食まで作ってくれてます。
やっと昔のアレクサンドルの表情に戻ったのに、邸宅に戻ったら、地獄が待っているのかと思うとやるせない。
展開がスピーディーで、この先どうなるのか全く読めないけど、とにかくあの親子を早く追い出してほしいです。
・マギーが、ニーナと弁護士を連れてカバーの邸宅にやってくる、ガブリエルたちはアレクサンドルの許可がないと入れないと拒絶
・マギーは、チャンブラー侯爵の遺言書を見せて、財産の半分をよこせと要求
・何も知らないアレクサンドルとルネは、幸せなひとときを過ごしている
→34話へ続きます。
