「闇堕ち暴君の執着が止まりません」6〜7話・この子を救いたい

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皇帝が想像以上にクズだった。

6〜7話のあらすじ

部屋に案内しろといわれて、ラティスはディアベルを連れてきました。なぜメルディックを助けて欲しいという願いを聞いてくれたのかと質問すると、ディアヴェルは、夫は妻の願いを聞き入れるものだ、父は常にそう言っていたと答えます。

呪いを解く方法を教えろと、ラティスに詰め寄るディアヴェルでしたが、突然瘴気に苦しみ出します。

ゼルディア帝国がフェアヴェイル王国に侵攻したのは、参謀が裏切っていたからです。その時の記憶に苦しみ、怒りをあらわにするディアヴェル。誰も信じられないというディアヴェルを、ラティスは抱きしめ、癒します。

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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そりゃ、恨むし、憎むわね。

あの皇帝が想像以上にクズで、あんなにあっさり56して良かったのかと思うほどだわ。

呪いの剣、それをディアヴェルに使ったんですね。だから、呪いの傷が残ってる。怒りが増幅するほどに、傷も酷くなるのかな。

で、ラティスがディアヴェルを抱きしめて、必死で治療しようとすると、ディアヴェルの記憶が流れ込んでくる。あのときの光景が。

ここまで、どうやってディアヴェルが過ごしてきたのか。その憎しみの大きさを知ったら、ディアヴェルがしたことの理由も理解できてしまいますね。

だからといって、放っては置けない。憎しみを募らせるほど、呪いが悪化することがわかったので、なんとか救いたいと思うラティス。

ラティスが心優しい人で、本当に良かったです。

たとえディアヴェルがゼルディア帝国を征服したとして、皇帝を倒したとして、このままでは呪いは解けない。むしろ、悪化するでしょうね。

憎しみだけで、人は生きていけないのよ。だから、ディアヴェルの中で、子供のディアヴェルが苦しんでる。

そこでラティスは、ちびディアヴェルを抱きしめてあげた。

ラティスの必死の願いが通じたのか、ディアヴェルの中から憎しみが消えた?

すごい。ラティスの治癒力。

体の傷だけじゃなくて、心の傷も癒してる。

今回のストーリーのまとめ

・ディアヴェルの両親は忠臣の裏切りによって、ゼルディア帝国に侵攻されて命を落とした

・誰も信じられない、憎しみだけを糧に生きてきたディアヴェル、ラティスはディアヴェルの記憶を見て、救いたいと思う

・子供のディアヴェルを抱きしめたラティス、ディアヴェルの中から憎しみが消えていく

8話へ続きます。

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