「闇堕ち暴君の執着が止まりません」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

1話からイケメン勢揃いで、これは迷いますね〜。

家族から虐げられてきたラティス、今や帝国の代表となるまでに地位を回復。

ディアヴェルと幸せになる物語かと思いきや、騎士のメルディック、皇太子ゼフィウスも加わってラティスを取り合うのか!?

最終的に誰と幸せになるのか、楽しみです。

毎週木曜日更新、2026年3月現在、36話まで更新中です。

作品情報

著者:夏瀬りく、あらたしゅーや、ずもてん、3rd Ie、Studio No.9

ジャンル:ファンタジー

出版社:Studiio No.9

→「闇堕ち暴君の執着が止まりません」のつづきはLINEマンガで!

→「闇堕ち暴君の執着が止まりません」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

「闇堕ち暴君の執着が止まりません」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

登場人物

ラティス・アルドウィン

ゼルディア帝国の皇女だが、治癒の力を利用され、家族に虐げられてきた

ディアヴェル・レイ・アタラクシア

ゼルディア帝国を侵攻した暴君

メルディック・エリアス

ゼルディア帝国近衛騎士団長

ゼフィウス・フィルクレイグ

ルシタニア帝国の皇太子

レイヴン・ヴェルカス

ディアヴェルの参謀

1〜3話のあらすじ

ラティスは、前皇后の娘。母が少数民族の出だったこともあり、実の父である皇帝からも、後妻とその子供達からも虐げられる日々。治癒の力も酷使され続けていました。

ゼルディア帝国の建国祭の日。異民族による軍事侵攻によって、祝宴の場は血の海と化しました。常に自分を守ってくれたエリアス卿が酷い怪我を追っているのを見つけたラティスは、自分の治癒力を使って治療します。

侵攻してきたディアヴェルは、ラティスをおどし、自分の不治の傷を治せと命じます。治せなければ命はないといわれ、ラティスは必死で治療します。

「闇堕ち暴君の執着が止まりません」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

1話は、ディアヴェルがラティスにすっかりなついているので、いずれこうなるんだなと、安心して読めますね。

しかも、皇太子ゼフィウス、騎士のメルディック・エリアス卿もいて、まだ一人に絞ってない状態ですね。この3人の中から、誰を選ぶのでしょうか。

タイトルから考えれば、ディアヴェルなんでしょうけど。

ディアヴェルは、帝国に相当恨みを持っているようで、治癒の力がなければ、ラティスも命はなかったでしょうね。

国がなくなったのは気の毒ですが、あのクズ皇帝がいるよりは良かったのではないか。ラティスにしてきた仕打ちも許せないけど、なによりも、国民を大事にしていない。

戦争で領地を拡大することばかり考えているのでしょう、それによって国民が疲弊していることも、戦争で孤児が生まれていることも、なんとも思っていない。

こんな皇帝はいらないです。家族もバカばっかりだったし。仕事は全部ラティスにやらせていた皇子たち、その成果は自分たちの手柄にしてましたからね。きっと、国のためにはいなくなったほうがいいでしょう。ディアヴェルが為政者としてどの程度の人かは、まだわかりませんが。

さてこれからディアヴェルがどうやって執着していくのか、楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・前皇后の娘だったラティスは家族に搾取され、虐げられてきた

・異民族がゼルディア帝国に軍事侵攻、ディアヴェルが騎士団を制圧する

・ラティスはその治癒力でディアヴェルの傷を治すよう命じられる

→4話へ続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です