

リサおもろい。ビョルンの反応も。
131話のあらすじ
ビョルンは町から帰る馬車の中で、パーベルに謝罪したことをエルナに報告しました。エルナは、ビョルンがどう思おうと、自分とパーベルは友人だと話します。
しかしビョルンは、一生パーベルを嫌い続けるし、自分は嫉妬深い人間なのだと言います。ビョルンが嫉妬するなんて、とても信じられないエルナ。
今のこのありのままの姿でエルナとやり直したいというビョルン。エルナの愛がほしいのではなく、エルナを愛するチャンスが欲しいのだと、ようやく自覚します。しかし二人の会話に、リサが割って入ります。
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「問題な王子様」131話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
リサ、いいよ〜。おもろい。
ビョルンが必死でエルナを口説こうとしているのを、一生懸命邪魔しようとしてる!
ビョルンの心の声「絶対クビにしてやる」がおもろすぎる。
翌日、ビョルンは乗馬に行くつもりで支度しています。そろそろ、エルナの誕生日らしい。
おばあさまは、ビョルンを見て、やり方は間違っているけれど、エルナを愛していることは間違い無いと理解しています。
だから、エルナの誕生会に、ビョルンの席も作ってくれると。そのうえ、今エルナがリサと一緒に馬小屋にいることを知っていて、急用があるからと別のメイドにリサを呼びに行かせます。

おばあさま、ビョルンが手こずっていると言ったから、協力してくれたのか。
おばあさまは当然エルナの味方でしょうが、だからといってビョルンを引き離そうとはしない。エルナの幸せを心から願うからこそ、ビョルンにチャンスを与えているのでしょうね。
元々エルナもビョルンを愛していたわけだから、二人の気持ちが通じ合うことがベストな結果ですよね、きっと。
さて、馬小屋でのビョルンとリサのやりとりも、おもろい。早く行かないとクビにすると脅すビョルン、一生懸命咳払いをしてビョルンがきたことをエルナに知らせようとするリサ。
なんだかんだいって、この二人はいいかんじ。
ビョルンは今のところ全然ダメダメだけど、エルナの心を動かせるのかな?
・馬車の中で、パーベルに謝ったことをエルナに報告し、自分は嫉妬深いからパーベルなんて一生嫌ってやるというビョルン
・もうすぐエルナの誕生日、おばあさまはビョルンの席も用意するといってくれた
・ビョルンが乗馬の準備をしていたので、おばあさまはエルナが馬小屋にいることを教え、リサを呼び戻す
→132話へ続きます。


