

バカね。ほんとにバカね。
56話のあらすじ
ここを去ったあとのことは自分が手配するというメフィスに、ダフネはあと3週間待ってほしいといいます。孤児院や学校への支援、飢饉対策など、自分ができることをやっておきたいと、しっかり引き継ぎをしていきます。
数週間後、最後に孤児院を訪れたダフネ。するとそこにはなぜかロゼッタがおり、ダフネが自分の居場所を奪われるのが怖いのだろうと思っていましたが、ダフネは気にしていません。
リカルドは、母に言われたことが気になっていました。自分のしたことも忘れ、ダフネにひどい態度をとったと思い、旅行へ行こうと提案しますが……。
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「あなたに愛されなくても結構です」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
皇帝としての能力もなくて。夫としてもサイテーで。
せっかく引き継ぎのために、ダフネがいろいろがんばってくれてるのに、必要ない!私一人でできる!ってさ。
ほんとバカなんだから。
でも、そのおかげで、ダフネの決心が固まったからよかった!
もう、思い残すことはない。もしここで、リカルドが少しでもやさしさを見せていたら。元のリカルドの片鱗を見せていたら。決心が揺らいじゃったかもしれない。逆によかったです。
しかし、さすがにいいすぎたと反省したリカルドは、謝ろうと思ってダフネの部屋に行くのですが……。
いない!!
脱出しましたね!!やった〜〜〜!!
今回のストーリーのまとめ
・ダフネは皇宮を出る決心をしたが、引き継ぎだけはちゃんとしていきたいと思う
・ロゼッタはダフネの居場所を奪えるとほくそ笑むが、ダフネは気にしていない
・リカルドはダフネに謝ろうと部屋に行くと、ダフネはもういなかった
→57話へ続きます。

