「契約結婚に終止符を」26〜27話・ニーナの計略は失敗

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ルネ、さすが。

26〜27話のあらすじ

女王の邪魔をするために、次のパーティーでは自分がアレクサンドルのパートナーになろうと思っていたニーナ。しかし、帰宅したアレクサンドルは、見知らぬ女性を連れていました。

あんな女を愛しているはずがないと思っていたニーナが手に入れたのは、アレクサンドルとルネの結婚契約書でした。ニーナはルネの事務所に行き、すぐに出ていかなければ女王に告発すると脅します。

しかし封筒に入っていたのは、「婚姻関係証明書」でした。ルネはローサが実行犯だと見抜き、書類をすり替えていたのです。

ニーナは、社交界に噂を広めてやると息巻いていますが、デビュタントすら済ませていないニーナが出席できるパーティーなどありませんでした。しかも騒ぎになれば、アレクサンドルも巻き込まれるということを、ニーナは理解していませんでした。

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「契約結婚に終止符を」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんだ、わかってたんだ〜!スリにあったとき、鍵がなくなっていることに気づいてない風だったから、大丈夫なのか……って思っていましたが、余計な心配でしたね!

ニーナより、数段頭がいいから、安心です。

しかしローサ、あんなやつの言いなりになるのではなく、ルネに相談するという選択肢はなかったのかと、少し残念です。

ニーナは、ざまあですね。ただ、これで終わりだとは思わないので、まだ警戒が必要でしょう。

ルネのことを、お金目当ての女だって言ってるけど、特大ブーメラン。お金目当てなのは、自分なのに。なんとしても、ルネを追い出そうとしている。でもさ、ルネがいなくなる=自分が結婚できる、ではないことに、いつ気づくんでしょうね。

あなたにどれだけ罵られようが、アレクサンドルを愛してるって!ルネがはっきり言いました。

まあ、ルネはずっと昔から、アレクサンドルのことが好きでしたもんね。

それをドアの向こうで、アレクサンドルが聞いてたんだけど、どんな気持ちなんだろうか。

アレクサンドルもルネのことが好きなはずなんだけど、この2年間の冷たい態度の謎がまだわからないからな〜。

だけど、事務所の外でニーナを待ち構えていて、最後の警告。カリバーを去れ。

ニーナがおとなしく従うとも思えないし。しかも、義母が来るらしい。

また一波乱ありそうです。

今回のストーリーのまとめ

・契約結婚を暴露するとルネを脅すも、ニーナが持っていたのは婚姻関係証明書だった

・ニーナが社交界に噂を広めるとおどしても、屈しないルネ

・アレクサンドルはニーナに最後の警告

→28話へ続きます。

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