「北部戦士の愛しい花嫁」57話・名前を読んで

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今回も、ほんわか回。

57話のあらすじ

一部だけれど、記憶を取り戻したメルティア。改めて、アルトルが初恋の人だと思うと、ドキドキしてしまいます。昔の自分は、ずいぶんとアルトルに気安く接していたと思い、恥ずかしくなってしまいました。

「アルトル」と呼ばれるのを案外気に入っていたと言われ、勇気をだして呼んでみるも、まだ「さま」を外すのはまだむずかしい。

アルトルは、これから徐々に記憶を取り戻していくのだろうけれど、それで本当に良かったのかと少し迷いが生じます。それでもメルティアは、

アルトルとの愛しい時間を思い出すことができて良かったと思うのでした。

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「北部戦士の愛しい花嫁」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アルトル様のほっぺつんつんしてるメルティア、かわいい。

ひたすらかわいい。

メルティアをやさしく見つめるアルトル様も素敵です。

そして、その二人を見ながら、ムカつくぐらい似合いの夫婦だと思っているセブルス!

ここへきて、セブルスの株が爆上がりです。正装してかっこいいし、メルちゃんを守るための護衛に徹している。

ネズミ駆除ですってよ。

サディアンがメルティアを狙ってますからね。なんとしても阻止したい。

それで先制攻撃かな?以前、メルティアを守るために戦った時もかっこよかったけど、またセブルスの活躍が見られそうで、嬉しいです。

今回のストーリーのまとめ

・メルティアは、アルトルに気安く接していたことを思い出して、恥ずかしくなる

・「アルトル」と呼んでみるも、まだ「さま」を外せない

・セブルスはネズミ駆除に出動

→58話へ続きます。

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