

ええええええ。
88話のあらすじ
ミエサの容体もよくないし、治療薬が本物だと確認できるまでは別の場所にかくまっておくのがいいだろうと話しているエイリックとタリエッサ(大奥様)。ミエサの世話をしてくれる侍女が必要だと話しているところへ、エディル侍女長が来て、自分に任せてほしいと申し出ます。
数日後、王宮の別宮。エイリックはティルベリックの手引きで、アニカと会っていました。
アニカは自分を逃がしてほしい、そうしたら解毒法を教えると言いますが、そんな危険なことと、エイリックはすぐに了承しません。するとアニカは、ミエサの寿命があと1年もない、迷っている時間はないとエイリックの決心を促しました。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」88話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エディル侍女長、いい具合に引っかかってますね。
クラドニエが強いのは、エイリックが賢いだけじゃなくて、大奥様が素晴らしい人だからですよね。頭もいいし、人の上に立つとはどういうことか、よくわかってる人。この人たちがいたから、今のミエサがいるんだと思います。
侍女長をミエサの世話をする侍女にしたけど、どうやってここから追い詰めるのかな?すごく楽しみです。
今までクラドニエに尽くしてきたかもしれないけど、ここで最大の裏切りをしちゃったから、絶対許してもらえないでしょうね。

エディルには、どういう処罰が待っているのかな。
さて、エイリックとアニカの面談。
アニカは、本当は死ぬつもりだったけど、ミエサが正気なことがわかって、生きようと思う気力を取り戻したんですね。だから、逃げたい。王から、逃げたい。
ここは生き地獄だものね。アニカはシダテ公国の王家の血を引く、高貴な女性らしい。それが、エスキリルとの戦争で負けて、貢物になってしまったわけで、戦争の英雄であるエイリックを恨んでいてもおかしくない。

だから、治療薬の話も、エイリックはすぐに信じることができなかったのね。
自分に復讐しようとしているかもしれないもんね。でも、そんな恨みを感じることが暇がないほど、ここでの生活は辛かった。
あざだらけのアニカが痛々しい……。
で、ここへきて爆弾発言よ。ミエサの寿命があと1年?ナミレア侍女長の変な薬のせいで?
解毒法を知るには、アニカを助けないといけないし、それはかなりの危険を伴いますよね。これ、本当に時間ないんだ。この状況で、一気に畳み掛けないと、ミエサを救えない。
エイリック、どうする?
・エイリックと大奥様は、エディル侍女長をひっかけるために一芝居
・エイリックはティルベリックの手引きでアニカと面談、アニカは解毒法を教えるから、その前に自分を逃がしてほしいという
・それは不可能だと断ると、アニカはミエサの寿命があと1年だと衝撃の事実を告白する
→89話へ続きます。

