

ミエサの笑顔って、ほんとにかわいい。
87話のあらすじ
庭に出るために支度をしているミエサ。エイリックはずっとその様子を眺めています。見つめられると恥ずかしいというミエサに、外に出たらそんなふうに笑わないように、とくにカレンの前ではと釘を指すエイリック。
その頃、カレンは、1日中鳥を捕まえる作業で疲れ果てていました。
支度ができたミエサを連れて、庭に出るエイリック。しばらく抱きかかえて連れて行ったのは、秋の花が咲き誇る場所でした。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」87話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミエサが嬉しそう&幸せそうで、癒される。
なんでもお見通しのエイリックも、素晴らしい。ミエサのことが大好きだから、ミエサの好きなものがわかるのね。
花畑でゴロンとするミエサ。完璧な幸せだからこそ、不安になる。その気持ち、わかるわ〜。
この幸せが永遠に続いてほしいという、切実な願い。
あたおかな王に、宮中伯。それに身内の裏切り。不安材料は、あげたらキリがない。だからこそ、こんな平和な時間が、どれほど貴重なことか。
ふたりがずっと幸せに暮らすために越えなければいけないハードルが、高すぎる……。
しかし、いよいよ動き出しますね。
まずは裏切り者のエディル侍女長から。こいつをひっかけるために、エイリックと大奥様で一芝居打ってる?
今回のストーリーのまとめ
・最後の庭の散策のため、カレンたちは必死で鳥を捕獲
・美しい花畑に連れてきてもらい、この幸せがずっと続いてほしいと願うミエサ
・エイリックはエディル侍女長に餌を撒く


