

ヨハンは、だんだん未練が大きくなってきている模様。
26〜27話のあらすじ
ロンドスのルーモン駅。ヨハンが大公女を迎える準備をしていました。クランツ大公国の大公女、イレンヌ・デ・クランツが到着、ヨハンはなぜかオリビアのことを思い出していました。
結婚した時、欲しいものがないかとオリビアに聞いたヨハン。オリビアはアルケーの女神像の前で来そうをしたいと言いました。女神様が永遠の愛を与えてくれるから、しかしヨハンはでたらめだと言ってその願いを聞きませんでした。
そんなことを思い出していたからか、馬車の中から見えた女性がオリビアに似ていて、大公女がいるのに、思わず「オリビア!」と呼びかけてしまいます。
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「不完全な離婚の結末は」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんか、ヨハンがだんだん未練タラタラになってきてるのが面白い。
今さらなんだけど、自分の損得感情だけでオリビアを利用してようとしているエドガーより、若干ヨハンの方が好感持てるかも。
オリビアは、すっかりディクソンを味方につけましたね。
一生懸命教えてくれるし、食事にも誘ってくれるようになりました。

ディクソン自身の評判も上がってきたし、名誉挽回できました。
さて、ヨハンと大公女の婚約パーティーです。
完全な勢力結婚だから、お互い愛がない事はわかっているでしょうが、どうやらイレンヌは、王太子のクリスチャンと仲が良さそうです。
ヨハンがオリビアと結婚することになったきっかけも、オリビアとクリスチャンのスキャンダルだったし(新聞では相手がわからなかったから、ヨハンが身代わりになったけど)、イレンヌとクリスチャンも何か関係があるんでしょうか?

ヨハンはつくづくついてない気がします。
その頃オリビアは、エドガーがしていたパタックスの時計を見て、重要なことを思い出していました。明日、ヨハンの誕生日。
湖に身を投げる前に、オリビアがヨハンへの誕生日プレゼントとして注文していた時計。キャンセルするのを忘れていた。明日配達されてしまうのです。
これは、以前のオリビアがしたことで、今「羽田あいり」が入っているオリビアとは関係ないのですが、そんな事は問題じゃない。大変なのは、前妻が送ったプレゼントが、婚約者と一緒にいる時に配達されてしまうことです。
どうする、オリビア?
これを取り返せないと、また新聞沙汰になって、あることないこと書かれてしまうのではないでしょうか。
・ヨハンはクランツ大公国の大公女イレンヌと婚約
・イレンヌといても、思い出すのはオリビアのことばかり
・オリビアは、以前ヨハンに送ったプレゼントの時計が、明日のヨハンの誕生日に届いてしまうことを思い出す
→28話へ続きます。

