

あっさり捕まった。
20〜21話のあらすじ
ダイアンが、職人のところに大量の宝飾品を持ち込み、2日以内に仕上げろと指示しているところに、警察が踏み込んできました。ここで捕まるわけにはいかないと、必死的に逃げます。
しかし、あっさりヨハンに捕まりました。取り調べを受け、まだチャンスはあると思った。ダイアンは、全てオリビアに指示されたことだと証言します。
もちろんヨハンがその話を信じるはずもありませんでした。ピンクダイヤのネックレスが、エレインからオリビアの手元に渡った経緯も知り、操作上からエレン伯爵を外すようにと指示します。
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「不完全な離婚の結末は」20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヨハンは、人柄は最低だと思うけど、頭は良いので、しっかりダイアンを捕まえてくれましたね。
オリビアは匿名で手紙を送っていたし、滞在先も教えていなかったけれど、ヨハンはオリビアにこれからは誰だか名乗れという返事を送りました。この辺はさすがだなと思います。
今回の件で、ヨハンが自分を見張っているとわかったオリビアですが、今はそんなことを気にしている場合ではない。エドガーが用意してくれた、セキュリティーが徹底されているテニスクラブで練習を始めます。
しかしここのクラブがまた問題だ。ダンブリーテニスクラブ。

長い歴史を持つクラブで、ここは紳士たちだけの神聖な空間。オリビアが歓迎されるはずがありません。
でも、エドガーは人の心を動かす方法を知っていた。このクラブのオーナー、ヘンリー・マクドウェル侯爵に、話を持ちかけるのです。
なるほど。アンブリン王女がずっと優勝してきたこの大会。

王女が強いのかと思っていましたが、みんな王女に忖度して、負かすことができなかったんですね!
オリビアはこの国の人間ではないので、忖度をする必要がない。だから実力で上回っているならかつ可能性がある。
また白熱した試合を見られるのならと、侯爵が折れる形で、オリビアが練習するのを許可したみたい。
公爵も話題性とかを考えて、それを許可しているから、オリビアの味方でも何でもないし、どちらかというとエドガーよりなので好感は持てないけれど。
ただ、とっととテニス大会終わらせて、ここから立ち去り、オリビアが幸せに暮らせることを祈ってる!
・ダイアンは宝飾品を職人のところへ持ち込んだところで、警察に逮捕される
・ヨハンはオリビアに、これからは名乗れと手紙を送る(オリビアがダイアンのことを知らせてきたとわかっていた)
・オリビアは歴史あるクラブでテニスの練習をすることになるも、紳士たちは難色を示す
→22話へ続きます。

