「不完全な離婚の結末は」4〜5話・エドガーの招待を断るオリビア

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どうしてみんな放っておいてくれないんだろうね。

4〜5話のあらすじ

ヨハンは、王太子クリスチャンに呼び出されていました。そろそろ次のレオポルト公爵夫人が必要だ、クランツ大公国の大公女と結婚しろと言われます。クランツ大公国は、ロンドス王国(オリビアたちの国)の属国。最近独立の動きが見られているようです。

王家の血筋で未婚の男性がヨハンしかいないため、王太子がそのようなことを言ってきたのでした。

オリビアは、ホテルで平和に過ごしていましたが、少しずつ面倒ごとに巻き込まれていきます。レストランでエドガーたちと遭遇、正式に挨拶されます。食事の誘いを断って、部屋に戻ろうとしたとき、今度は泣いているエレインに遭遇します。

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4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

オリビアからしてみれば、何もしないから、もう放っておいてという感じでしょう。

エドガーは、オリビアがなぜ自分のホテルに泊まっているのかが分からないから、興味を持ってしまうし。エレインという女性は、オリビアにちょっと八つ当たりしたかったのよね。

夫がクズ男で、夫婦仲がうまくいっていないこともあり、ちょっと見栄を張りたかっただけ。

前日に喧嘩した時、オリビアが「有能な離婚専門弁護士が必要になったら連絡くださいね」なんて言っていたのですが、それに頼りたいと思うほど、エレインのほうは、夫婦仲がうまくいってないみたい。

しかし、オリビアの弁護士の話はハッタリで、ただ離婚届を書いてもらっただけだった。エレインはそのことを知って、少しがっかりしているけど、ここでオリビアが頭を働かせます。

この2人、最初は仲が良くなかったけど、この離婚話をきっかけに、友達になるのかな。2人とも夫がひどい男だったから、虐げられたもの同士、絆が深まりそうですね。

さて、レオポルト公爵邸では。

オリビアの元秘書ダイアン・ブルックが何やら企んでいるようです。この人は、メイドのアンが警戒していた人物。もともとヨハンのことが好きで、オリビアが邪魔だったみたいですね。

何を企んでいるのやら。

今回のストーリーのまとめ

・ヨハンは王太子クリスチャンから再婚を迫られている

・エドガーは、オリビアがなぜこのホテルに泊まっているのか興味津々

・エレインは、クズな夫と離婚したい、オリビアに離婚専門弁護士を紹介してほしいと頼む

6話へ続きます。

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