「ある日、姉が死にました」30話・ルイズのお墓参り

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殿下のお顔が、どんどんきれいになってきてる!

30話のあらすじ

ルイズは、自分がちゃんとした場所に埋葬したと話すクラード。どうして言ってくれなかったのか、どんなに言っても外に出てきてくれなかったのにと、ユアンは涙を流します。

よりによって、こんな惨めな姿をしているときに…と恨めしく思うユアンに、日が暮れたらくると言ったのにこないからだと答えるクラード。

クラードは、眠ってしまったユアンを抱きかかえて邸宅に戻ります。ユアンの治療や着替えをメイドに指示すると、メイドたちはクラードの態度の変化にざわつきます。

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「ある日、姉が死にました」30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

殿下が「ユアン」て呼んだのよ!!メイドたちの前で!!

しかも、一晩中、看病してくれてたのね。ありがとうございます!!

いままでほとんどしゃべってくれなかったのに、話もしてくれるようになった。

ルイズをきちんとした場所に埋葬したこと、一緒に行かなければと思っていたけど外に出る気にならなかったこと、そんなことを話してくれました。

殿下、お顔もどんどんきれいになってきてるし!

殿下の話を聞いた時の、ユアンの笑顔!かわいい。

ルイズも、きれいなお墓にうつしてもらって、安らかに眠っているでしょうか。

喪服を着てるんだけど、殿下、美しいわ。

ユアンとクラード。お互い、大切な家族を亡くして、ひとりになる寂しさを知っている。

だから、相手を思いやれる。

ユアン、ルイズのお墓の前でしっかり涙を流すことができました。悲しむって大事ですよね。

しっかり悲しむ、だから前に進める。

ユアン、殿下が寄り添ってくれてて、よかったですね。

今回は、心穏やかに読める回でした!

今回のストーリーのまとめ

・ルイズは自分がきちんとした場所に埋葬したと話すクラード

・何度言っても出てきてくれなかったのにというユアンに、クラードは、お前が帰ってこなかったからという

・二人で一緒にルイズのお墓参りをする

→31話へ続きます。

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