
今ごろ気づいたのか。
96話のあらすじ
ホワイトティー事業は浄化槽事業に負け、アスターはビオレット家に賠償金を支払わなくてはなりません。ウィンチェスター家は一文無しになりました。
裁判で勝訴したジェニアは、ウィンチェスター家の財産を手に入れます。先日、アナローズがジュニアに飲ませた毒は、内臓を溶かすほどの強力なものでした。
次は、ビオレット伯爵を殺害した容疑で、ジェニアを告訴する予定です。ジュニアはようやく、目の前にいるのがレティシアで、復讐のために戻ってきたのだと悟ります。
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「私の夫が愛する人へ」96話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんだ、てっきりジェニアは始末したものと思っていたけど。
ウィンチェスター家から財産を取り戻すために、まだ生かしておいたんですね。
でも、言っちゃって大丈夫なのかしら。自分がレティシアだって。
アナローズがどうやって復讐するのか。
ジェニアは、囚われの身となって地下牢にいるのですが、看守が施錠を忘れたのを見て、逃げ出します。
実はこの逃走も、アナローズの計画でした。
希望を持たせておいて、さらに地獄に突き落とす気なのでしょうね。
次回こそ、ジェニアの最後でしょうか。
今回のストーリーのまとめ
・ウィンチェスター家は一文無しになった
・ジェニアはアスターから賠償金を受け取るも、アナローズがレティシアだとわかって絶望
・ビオレット伯爵殺害の犯人だと告発されるも、地下牢から逃げ出すジェニア


