
アラシラの家族、大好き!お父様&お母様が素敵すぎ。
6〜7話のあらすじ
7年前の、アカデミー入学式の日。遅れそうになっていたフレデリックは、女の子に入学式の場所を聞きました。それがアラシラで、フレデリックはそのときアラシラに一目惚れしたのでした。
そして今、アラシラとデミアンが結婚すると聞き、フレデリックは何が何だかわかりません。どうして自分にひとこと言ってくれなかったのかと問い詰めるも、アラシラの決意は変わりませんでした。
さっそく、ヒューゴ侯爵家に挨拶に行ったデミアン。アラシラからは、愛らしい次女を連れ去る覚悟が必要だと言われていましたが……。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もう〜〜〜、デミアンを出迎えた時のアラシラのパパとアドリアン、最高!
この家族、最高だ。仲がいい家族の話って、大好きなんですよね〜。

結婚反対!とデミアンに挑むアドリアンがかわいすぎる。
この家で、いちばんしっかりしているのは、やはりお母様ですね。
なぜいきなり結婚なんて言い出したのか、わからないからこそ、一生一緒にいる覚悟があるのかと聞いています。
もちろん、ふたりにはそんな覚悟ありません。爵位を継いだら、離婚しようとしていますからね。
そのことは言えないけれど、覚悟があります!とも言えないわけで、するとお母様は、結婚をやめなさいといいます。

母親として、当然でしょうね。
しかし、結婚しても、アラシラのすることには口を出さない(=魔塔主を目指していい)と聞き、一気にOK!
騎士という人種は非常に保守的で、そんな人種が、結婚しても女性が好きなことをしていいだなんて、なんと理解がある!となったわけ。
とりあえず、実家は攻略できましたね。
最後にアドリアンが、アラシラは愛嬌のある男が好きだと言っていた、デミアンは愛嬌があるのか?と。これはアドリアンの可愛い姿が見たいがためのアラシラの方便でしたが、アドリアンはそれを信じていたんですね。
かわいすぎる。食事中なのに、目を真っ赤に腫らして、うちのお姉ちゃんに愛嬌たっぷりで接してくださいって言うの。

アドリアンは本当に、お姉ちゃんが大好きなんですね。
もうかわいすぎる。何度でも言う、アドリアン、かわいすぎ。
この家族の様子を見て、デミアン、少し心に影がさしてますね……愛情たっぷりの家庭で育ったアラシラ。
それに対して、兄のオスカーばかりが大事にされ、除け者にされてきた自分。
お父さんは、実のお父さんだと思うけど、どうしてそんなにデミアンが虐げられてきたのでしょうか。その辺のことは、これから明らかになるのかな。
愛情あふれる家庭で育ったアラシラは、ちょっと性格が変わっているけれど、本人も愛情あふれる人だと思います。
アラシラの優しさに触れて、これからデミアンも変わっていくのではないかと思います。
・デミアンがヒューゴ侯爵家へ結婚の挨拶をしにいく、なんとか結婚を阻止したいアドリアン
・一生一緒にいる覚悟があるのかと聞く母、アラシラを自由にさせて欲しいという父
・ヒューゴ家を見て、アラシラがどれほど愛されて育ったのかと感じるデミアン
→8話へ続きます。

