「思いきり後悔しなさい」30話・皇后とレオフォードの企み

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皇室ってクズしかいないの?

30話のあらすじ

オリビアとの結婚を許可してもらうため、エドウィンが皇帝への謁見を申し出て3時間。皇帝は二人に会おうとしませんでした。

皇帝は、オリビアを皇太子妃にする代わりに、マデレイネ家の忠誠を得ていたので、エドウィンとオリビアの婚約を認めてしまえば、マデレイネ家との関係にヒビが入ります。

かといって、願い事を聞いてやると言ったのにそれを反故にするわけにはいかず、頭を悩ませていました。すると皇后が、皇家と婚姻関係にあった女性は、後継の出自を明確にするために、1年は他の貴族と結婚できないという古書の例を利用すればいいと進言します。

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「思いきり後悔しなさい」30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ああ、皇帝はまだ知らないんですね!皇女がオリビアに白水晶の鉱山を渡してしまったということを。

これ、知ったらどうなるんだろう!?

そのとき皇帝がどんな顔するのか、楽しみすぎる。

しかし、この皇室、みんなくさってますね。レオフォードも嫌いだけど、皇后はもっと嫌い。

性根が腐ってそうな顔。

1年、結婚を引き延ばそうとしたところ、オリビアが婚約破棄を申し出てきたと知り、皇后は、婚約者を次女にしようと考えますが……ここでレオフォード登場。

こっちはこっちで、頭くる!!

オリビアを「簡単な女」呼ばわりし、猶予期間を与え、その期間はマリア・エーテルを婚約者にすると。

もうどうでもいいよ。早く、オリビアを解放してくれないか。

そんなに好きなら、さっさとマリアと結婚すればいいんだよ。

こいつだけは許せんなー。

今回は、オリビアとエドウィンのイチャイチャが少なくて、クズばっかりが出てきましたが、こいつらを早く葬り去りたい!

今回のストーリーのまとめ

・皇帝は、エドウィンの婚姻を認めたくなくて、会おうとしなかった

・皇后は、古書の礼法を持ち出し、オリビアは1年間結婚できないと皇帝に進言

・オリビアの婚約破棄申請を知り、すぐにでもエセラを婚約者にと思う皇后、レオフォードはオリビアに猶予を与え、その間はマリアを婚約者にするという

→31話へ続きます。

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