
やだーー!終わるのやだーー!!
外伝(9)のあらすじ
ドアを開けたら、一輪のバラが。すると、目の前には、点々とバラが置かれています。どう見ても、ついてこいというメッセージであり、ヘスティアとカエルスは、バラを拾いながら、ついていきます。
すると、廊下では使用人たちが、口々に「おめでとうございます」と声をかけてきました。自分たちが知らない記念日があるのかと思いながら、子供達が使用人に頼んだに違いないというカエルス。
使用人たちは何を頼まれたのだろうと思いながら、ヘスティアが拾ってきた花がすでに花束のようになっているのを見て、カエルスはピンとくるものがありました。
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「見捨てられた推しのために」外伝(9)の感想(ネタバレ含む)&次回考察
カエルス、ほんとに頭脳明晰で冷静沈着。さすが、ヘスの推し。
これまでの子供達の様子と、ヘスが持っている花束を煮て、ピーン!ときた。これは、結婚式の準備をしているに違いないと。
こんな夜遅くに、デキマまでいて、新作のドレスを見せにきたと言われても、ヘスは気づいていないんですけどね。
ドレスルームのついたてのむこうで、こそこそ話している3人のこどもたちがかわいすぎる……。
そして、子どもたちを見つけ、3人だけでお母様を喜ばせようなんて水くさい、父さんも仲間に入れてくれっていうカエルス!!
なんて素敵なパパなんでしょうか。
この家族、素敵すぎる。カエルスが自分のことを「父さん」なんていう日が来るなんてね。感無量です。
そして、白いドレスに身を包んだヘスも美しい!
さすがにここまでくると、ヘスも勘付いた!
庭に出るとレッドカーペット、その先には白い衣装をまとったカエルス!眼福、眼福。子ども3人もいるパパとは思えない美しさ。
結婚指輪は、テスが作った白詰草の指輪。もう、かわいすぎる。
もう一度私と結婚してくれるかとプロポーズするカエルスも美しいし、それに笑顔で答えるヘスも美しい!
幸せいっぱいなのに、すごく泣けてくる回でした。
もうこれでほんとに完結なのかと思うと、すっごく寂しい。
最高に面白い作品だったので、もっと続いて欲しかった〜〜〜。
また最初から読み直します!何度読んでも面白い作品ですからね。
次回は、あとがきの更新があるそうです。
・寝室の前から点々と置かれたバラを拾っていくヘスティア、花束になったのを見てピンとくるカエルス
・子供達がふたりの結婚式を準備していた
・カエルスは改めてヘスにプロポーズ

