
なんなん、いったい。
37話のあらすじ
自分のせいで離婚したわけでもないのに、どうしてそんなことを言われなければいけないのかと不快感をあらわにするロゼ。自分の価値は自分で決めると言います。
それでもネルアンは、ロゼは大公殿下に不釣り合いだ、お金が欲しいなら適当な貴族を紹介するというので、さすがのロゼももう我慢なりません。
告白の件は殿下に謝罪したし、事情も理解してもらえたと説明しますが、それならなぜ殿下がロゼと結婚するつもりでいるのかわからないネルアンは、殿下には婚約者がいると話します。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
婚約者?初耳だけど。
ロゼ、殿下には興味がないと言っているけど、まだ自覚できてないだけなんですよね…。
だから、「婚約者」という言葉を聞いて、モヤッとしちゃったのよね。
それにしても、ネルアン、邪魔だわ。
大公のことを心配しているようだけど、こういうのは心配って言わないのよ。

むしろ、主人の邪魔してるじゃない?
かげでロゼにこんな失礼なことを言っていたとバレたら、さすがの大公殿下だって、怒るわよ。
殿下はロゼと結婚する気満々なんだから。
事業の話は、一見順調だけど、セドリック側に話が漏れてるでしょ?

ちょっと心配ですよね。
そこがうまくいかないと、殿下と恋愛どころじゃない。
グウェンは人質に取られたようなものだし、こうやって計画していることも、全部むこうに漏れてしまうのでは……。
そのセドリックは、「シカゴール」という場所の隠蔽に必死になっています。
ここは終身刑の囚人がいるところなんですが、なんと、生体実験が行われているところなのだとか。
これが明るみに出れば、一網打尽にできそうですが、どうでしょう。
大公は、ここに辿り着けるかしら。
・ネルアンに失礼なことを言われ、自分の価値は自分で決めると反論するロゼ
・殿下に婚約者がいると知り、もやもやするロゼ
・セドリックは「シカゴール」を隠蔽しようとしている


