
お母様〜〜〜!!泣ける。
62話のあらすじ
お母様は、ミエサにこのままでいいのかと聞きます。幼い頃の生活を奪われ、王宮から逃げ出した今でも、自分自身の人生を生きられないことを悔しいとは思わないのかと。
逃げてばかりでは、何も守れない。お母様は、自分がロジエを失ってから、あの時勇気を出せば良かったと気づいた、全てを失ってから後悔しても遅いのだとミエサに話します。
ミエサがどんな姿でも、クラドニエはミエサの味方だという言葉に、ミエサは、ベルメルから解放されたい、そしてクラドニエを守りたいというのでした。
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62話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
おおおお。お母様!!
よかった、また味方が一人!
お母様の愛が、深い。エイリックとはまた違う愛。
全てを包み込んでくれるような安心感。泣けてくるなあ。
ミエサ、「奥様」じゃなくて、「お母様」って呼んでもいいんじゃないの?

たぶん、その方が喜んでくれる気がするよ。
数日後。エイリックが戻ってきました。
お母様からは、近々、中道派を束ねるラビアテ伯爵の息子が婚約する、その集まりに出て、個別に接触すべき家門があるという話があり。
エイリックからは、ハケイル大公の様子など。情報の交換をしているときに、お父様が入ってきます。
自分をのけものにしていると拗ねているようですが、そりゃそうですよね。

女にうつつを抜かして、家のことを疎かにしていたくせに。
お母様が聡明な人でなかったら、クラドニエは大変なことになっていたかもしれない。とっとと引退して、エイリックに家督を譲った方がいいんですよ。
エイリックは、話が終わったならミエサに早く会いたいのに、いろいろな邪魔が入って、なかなか会えない。
あっという間に夕方になってしまいましたが、ようやく会えた!
その時にミエサがとった行動は……騎士団の手信号!
ミエサがめちゃめちゃ綺麗で、そんな愛する妻に、お帰りなさい、会いたかったって言われたらさ。
エイリックの喜ぶ顔は、来週見られるの?
ちょっと、ここんとこ辛い話ばかりだったから、久しぶりにイチャイチャしてくれるといいんですけど。
・お母様はミエサが正常なことに気づいていた
・逃げてばかりではダメだといわれ、ベルメルから解放され、クラドニエを守りたいというミエサ
・久々に帰ってきたエイリックはミエサに会いたいのになかなか会えない
→63話へ続きます。

