「時を遡った皇后の逆襲結婚」56話・再会

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シーズン1最終話!

56話のあらすじ

エリアーノが部屋から出てこないと聞き、フリントはドアを壊して中に入ります。エリアーノはひどく怯え、泣いていました。私を守ってくれますかと震えるエリアーノを、もちろん守ると抱きしめるフリント。

その頃マルセルは、自分の気持ちを知ればエリアーノがまた戻ってくると信じていました。前世でもマルセが愛していたのはエリアーノだけでした。

現在、ザカドールで皇位争いをしているのは、第一皇子のバルデマルと、第二皇子のバスティアンです。本来であれば、第七皇子のマルセルが、ここに食い込んでくることはありませんでしたが……。

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「時を遡った皇后の逆襲結婚」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

えええええ。そうなの?

マルセル、たくさん皇妃を迎えて、エリアーノを捨てたんだと思ってたけど、皇位を維持するために仕方なく、ということらしい。

視点が違うと、ここまでくいちがうものなんですね。

エリアーノは、マルセルも回帰していることがわかってしまったから、もう気が気ではあんいのでしょう。

あれだけ冷静だったのに、かなりの取り乱し様です。

ただちょっと都合が良いなと思うのは、フリントへの気持ちには答えないくせに、守ってほしいと思うこと。しかも、相手が自分のことを好きだと言うことをわかっていてというのは、ちょっと都合が良い気がします。

さて、いよいよマルセルと再会です。思いもしないところで。

ザカドール使節団の代表としてやってきたバスティアンを出迎えた時、同じ馬車から副代表としてマルセルが降りてきました。

今は大公妃という立場があるので、いくら皇子といえども、そう簡単にエリアーノに手を出すことはできないと思いますが、ちょっと心配ですね。

ここでシーズン1完結!しばらく休載に入るそうです。

シーズン2が楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・エリアーノが怯えて泣いているところに、フリントが来て慰める

・マルセルは、前世で愛していたのはエリアーノだけで、今世も自分の元へ戻ってくると思っている

・ザカドール使節団の代表バスティアンを出迎えるエリアーノ、副代表としてやってきたマルセルと再会

→57話へ続きます。

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