

アンブリンが最低女だということがよくわかる。
34〜35話のあらすじ
ブリタ宮殿に、ヨハン、大公女、ロンドスの王女キャサリンが到着。王太子夫妻とアンブリンが出迎えます。食事の席でオリビアの話題を出す失礼なアンブリン。ヨハンは、ひとりで席を外します。
オリビアは、ブリットにヨハンが来ると聞いて、心中穏やかではありません。原作の結末を避けようとここまで来たのに、なぜヨハンと近づいてしまうのか。
馬車が揺れ、エドガーと抱き合う形になったオリビア。エドガーの視線の先には、すれ違う馬車の中からこちらを見ているヨハンがいました。
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「不完全な離婚の結末は」34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヨハンからみると、ふたりが馬車の中でキスしてるように見えるわね。でもそれがどうしたって言うのかしら?
オリビアはもうあなたの妻じゃないし、誰と恋愛しようと関係ない。今さらやきもちか?
エドガーは、オリビアを利用しようとして近づいてきたから、あんまり好きになれなかったけど。

ここへ来て、もしオリビアを大事にする気があるならば、ちょっと応援もしたくなってきた。
さて、女子たちのティータイム。
ロンドスのキャサリン王女は、オリビアに対してそんなに悪い印象を持っていないみたいです。美しくて優しい女性だったと。
明日のホテルの開館パーティーにオリビアが来るかどうかという話題になった時も、そこまで常識にかけた人じゃないと擁護してました。

キャサリンはいい人なのに、なんでアンブリンなんかと友達なんでしょうか。
アンブリンはオリビアに恥をかかせようと何か企んでいますよ。
オリビアが、自らヨハンに会おうとするはずがない。それなのに、なんでいちいちオリビアにつっかかろうとするかな。
オリビア、誰かにさらわれてしまった……。レオポルトホテルに連れて行かれる?
行きたくないのに。アンブリンの策略ですね。
・大公女の前でオリビアの話題を出す失礼なアンブリン
・オリビアは、ただただヨハンに会いたくない
・オリビアはホテルのパーティーにいくつもりなどなかったのに、誰かにさらわれてしまう


