
正装したクラードがめちゃかっこいい。
12〜13話のあらすじ
3日後。皇帝を迎える準備で慌ただしい屋敷。相変わらず、ペリエーセ家からは、ユアンをののしる手紙がきていましたが、今はそんなものに関わっている暇はありません。
皇帝と第一皇子のボロニコが到着。挨拶をしたユアンに、皇帝はいきなり手をつかみガブリと噛み付きます。とんでもない人でなしだと思いましたが、ユアンになすすべはありません。
クラードは、ユアンを慰めるどころか、許可なしに1人で出歩くなと言うのみでした。
→「ある日、姉が死にました」はebook japanでも読める!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ある日、姉が死にました」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今のところ、ユアンがひたすらかわいそうなだけで、まだ救いが全く見られない。
姉の死の真相もわからないし、クラードは傷ついた捨て猫みたいにシャーシャー言ってるし、そこに今度はひとでなしの皇帝と、くそ意地が悪いレジーナ(ユアンのいとこ)がやってきた。
結婚式なので、一応ペリエーセ家もも招待されているのです。

レジーナはユアンの秘密を知らないので、このままユアンが戻って来なければ、自分の家が傾くという事実をまだ知らないんですね。
だからユアンにめちゃくちゃ強気に出てる。
しかも今回のパーティーで、ドレイクープ・トレローニという令息と知り合いになり、縁談にこぎつけようとしている、なんとも浅ましい計画。
レジーナと一緒にいる、メルン子爵家のソフィアという人はまともな人みたいですが、それなら友人は選ばないといけませんね。こんな女と一緒にいたら、ろくなことはないでしょう。

クラードのこともユアンのことも半端者だと馬鹿にしているけれど、ここまで性根が腐った人間はなかなかいませんね。
自分には何の能力もなく、ペリエーセ家を保つにはユアンが必要だということも知らないくせに、父の仕事で必要なものをユアンが盗んだと思っている。
馬鹿すぎて話にならない。
早いところ、この女にはざまあ展開をお願いしたいところです。ユアン、負けないで欲しい。
・皇帝がやってきた、挨拶したユアンの手をいきなりかむ
・クラードは、ユアンに許可なく1人で歩き回るなという
・レジーナがユアンに喧嘩を売ってくる。

