
徐々に違和感なく、ホワイトフィールドに溶け込むローラ。
61話のあらすじ
スター夫人からティータイムの招待状が届き、ホワイトフィールドを再び訪れることとなったローラ。牧師の館へ行くと、聖歌隊の少女や淑女など、すでに大半の人がローラがイアンの友人だということを知っていました。
その後もスター夫人からの招待は続き、善良で温かいホワイトフィールドの人たちとの交流が始まりました。
ホワイトフィールドを訪問するたび、オリビアと一緒にホワイトフィールドホールに立ち寄ることが自然な流れとなりました。ローラはホワイトフィールドホールで過ごす時間を常に楽しく、何よりイアンと向かい合って話している時が楽しく心安らぐ時間だと思っていました。
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「ミス・ペンドルトンの恋」61話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これはイアンが意図したことなのかどうかはわからないけど、自然とローラがホワイトフィールドに立ち寄るきっかけができましたね。
スター牧師夫妻とはすっかり仲良くなって、3人で食事をするまでになりました。なんとスター牧師とはガンブリッジで先輩後輩の仲だったんですね。
学生時代のイアンの話もたっぷり聞けて、ローラも楽しかったんじゃないでしょうか?
この時のイアンのエピソード。
モテるというのはもちろんなんですけど、イアンは実は高校時代、父親の意向でボートをやってたのかな?
大学に入って、当然ボート部に入ると周りが期待していたんだけれども、それを頑として拒否した。「大学には勉強するために入学したのであって、学校の名誉のために入ったのではない」と。
「私にとってオットスフォードに勝つことなど無意味で、そんなことで学校の名誉が決まると信じているなら、一からまた学校に通うことをお勧めします」って、こんなことを学長に言える人いる?さすがイアンですね。
結果としてイアンは首席で卒業したらしいんですけど、なんともイアンらしいエピソードです。
このブレなさ加減がずっと変わらないっていうのが、イアンのいいところなんですよ。
絶対いい夫婦になれると思うから、イアン、焦らずに進めてほしい。
・スター夫人からのティータイムの招待状が届いて、ホワイトフィールドを再び訪問するローラ
・その後もホワイトフィールドの人たちとの交流が続く
・スター牧師から学生時代のイアンのエピソードを聞いて、全くイアンらしいと思うローラ
→62話へ続きます。



