
ディアヴェルは何にも悪くないのにね。
32〜33話のあらすじ
教官の顔で、ディアヴェルにダンスを教えるメルディック。汗だくになりながらも、ディアヴェルはなんとかついていきます。
その後もダンスの練習を続けるディアヴェルにラティスも付き合います。しかし、その途中でディアヴェルの暴走が始まってしまいました。
やっと治りかけてきたと思っていたのに、いつもよりも暴走の様子がひどく、近寄ったラティスも弾き返されてしまいました。
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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ダンスを教えている時のメルディックの顔がすっごくいいですね。
普段優しそうなのになんで部下たちから「鬼教官」って言われているのか、それがようやくわかりました。
確かに皇配選考会まであまり時間がないし、ここはディアヴェル、頑張りどころですね。
…と思っていたのに、久しぶりに暴走してしまいました。
何がきっかけだったのかはわからないけど、ちょっといつもより様子がひどくて、部下たちも躊躇するほどの暴走ぶり。
その中で一人、ランドルフが「自分が抑えるからその間に」とラティスに話します。
危険を顧みずディアヴェルを止めようとするランドルフとメルディック、そこに駆け寄るラティスの姿を見て、他の部下たちもあの時のことを思い出しましたね。ヒューゴが亡くなった時のことを。
ヒューゴさえ亡くなってなかったら、ディアヴェルもここまで苦しむことはなかったのに。
自分を止めたがために傷ついてしまったラティスを見て、ディアヴェルはヒューゴと重ね合わせてるんだろうな。
もう自分のせいで誰も傷つけたくないって。
呪いはディアヴェルのせいじゃないのにね。
・メルディックは鬼教官となって、ディアヴェルにダンスの猛特訓
・ラティスも練習に付き合うが、ディアヴェルがいつもより激しく暴走してしまう
・みんなでなんとかディアヴェルを抑え、ラティスの癒しの力で落ち着かせるも、ディアヴェルはもう二度と傷つけたくないと思ってしまう
→34話へ続きます。


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[…] 32〜33話 […]