
飾らないイリヤが好き。
8〜9話のあらすじ
想像以上に、重そうなローレンの過去。自分が抱え切れるのかと思いながらも、イリヤはくじけません。まずは、屋敷内の大掃除に取り掛かります。
ケイトやエルフィ、ヒンメルにも協力してもらい、屋敷の中はすっかり明るく、ピカピカになりました。
なぜ公爵令嬢が掃除をしているのかと、訝しむローレン。廊下の窓辺に置かれた花を見て、これもイリヤがやったのかと花びらを手で撫でます。
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「婚約した王子は元暗殺者でした」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
わかってくれたわね。
地下牢を廃止したのが、イリヤだって。
そうよ。イリヤは味方なのよ!
でも、人間不信が根深そうなので、簡単には心を開いてくれないでしょうね。
しかしさー、この家のメイド。
ケイトとエルフィはまだいいけど、他の子、家の中に鉢植えとか植物を置いたことで、余計な仕事が増えそうって…おまえたちの仕事でしょうよ!!
なんでそんなことを、イリヤにやらせるかな!!あほか!!
もちろん、ケイトがそんなことさせませんけどね!
まあ。今まで家として機能していなかったから、仕方がないのかもしれないけど。
ローレンの部屋以外は綺麗になったし、使用人たちも少しずつ変わってきているから、イリヤのパワーで屋敷全体を明るくして欲しいです。
さて、教養の授業。
ローレン専属の先生がいるのですが、長く続かないみたい。
あの目で睨まれたらね…ということで、イリヤが担当することになりました。
こうやって一緒にいる時間を増やせば、会話ももっとできるようになるかしら。
・イリヤはくじけずに、屋敷の大掃除を始める
・使用人たちも協力し、屋敷内はピカピカに。使用人も明るくなる
・ローレン専属の教師がすぐにやめてしまうため、イリヤが担当することになった
→10話へ続きます。

[…] →8話へ続きます。 […]
[…] 8〜9話 […]