
がんばれ、イリヤ!
6〜7話のあらすじ
国王の頼みを請け負ったはいいけれど、自分に何ができるのかと悩むイリヤ。しかし、一緒に食事を摂ることもままならず、このままでは話すらできません。
加えて、執事のヒンメルからは、夜の10時以降はローレンの部屋を絶対に訪れてはいけないと釘を刺されます。ヒンメルも、その理由は知らないようでした。
拘束の件についても、国王陛下がローレンを王位の継承者として考えているなら、あんなことをするだろうかと思うイリヤ。自分にできることはなにかと考え、ヒンメルに協力して欲しいとお願いします。
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「婚約した王子は元暗殺者でした」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
夜、部屋に入ってはいけない理由。
ローレンが、過去、自分が手にかけた人たちに懺悔をしている時間だからだろうか。
それならば、ローレンはかなりまともな人ってことになりますよね。
翌日から、イリヤはがんばってローレンと話をしようとするのですが、無視され、避けられ、まともに話ができない!
これは、話したくないのか、話せないのか。
どっちなんだろう?と思っていたら、ローレンから呼び出し!
ようやく話ができると思ったのに。
なんの目的だと、警戒MAX。
話をしたいだけなのにね
イリヤ、がんばります。
観葉植物とか、お茶とか、甘いパンとか用意して。
最初は毒が入っているのではと警戒していたローレンも、イリヤ自ら毒味をしたから、少しは警戒心が薄れたようです。
それにしても、どんな生活をしてきたら、こんなに警戒心にあふれた人間になってしまうのでしょう。
いっときたりとも、心が休まらない人生。
イリヤのやさしさで、氷が溶けるといいんだけど。
せっかく、警戒が解けたかなと思ったけど、まだだったみたい。
もう関わるなと言われてしまいました。
先は長そうですよ。
・イリヤはローレンと話がしたいのに、食事すら一緒にできない
・夜の10時以降は、ローレンの部屋へ行ってはいけないと執事のヒンメルに言われるイリヤ
・イリヤは根気強く話しかけ、ローレンと一緒にお茶を飲む時間を作るも、もう関わるなと言われてしまう



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[…] 6〜7話 […]