「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」73話・子供はいらない

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ほんとは欲しいんだろうな。

73話のあらすじ

目覚めたロクサーナは、侍女と共に薬草作りの部屋へ。万が一に備えて、毎日避妊薬を作って飲んでいたのです。

そして、侍女が集めた材料で「例の薬」を作っていました。それがあれば「ヘトルは私の手中にあるも同然、殺すなんて楽勝だ」と話しているのを、ヘトルの部下に聞かれてしまいます。

ゼルダはリネルと共にロジーの元へ、狩猟競技大会の間、ラムスをどこに預けるかの相談に来ていたのです。リネルは秘書官ラファエルの姉に預けてはどうかと提案しました。そこへ、窓から入ってきたノートンも合流します。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロクサーナ、やることがなんか裏目裏目になっているような気がするけれど、大丈夫かな?

彼女が悪いわけじゃないのよね。父親がクズなだけで。

まさかこれでへトルに斬られてしまうとかはないと思うけど、ロクサーナにも幸せになってほしいですね。

さて、ゼルダたちですが、リネルはラムスを抱っこして、その笑顔を見て「かわいい」って思ってるんですね。嬉しそう。

でも、ゼルダが子どもを授かれなくなったと知っているからか、「俺は子どもなど欲しくないからよくわからない」って冷たく言うんだよなー。

これ、ゼルダを思いやっての言葉だと思うんだけれど、もうちょっと言い方がないのかなって思いますね。

リネルが不妊のことを知ってるって、ゼルダはまだ知らないんですよね。

ここはちゃんと話し合った方がいいんじゃないだろうか。

話し合っていないことで誤解が生じたりすることは避けたいし、リネルの気持ちは変わらないと思うけど、ゼルダが傷ついたりしないといいなと思います。

最後、リネルの弟の肖像画が出てきたんですけど、リネル、弟いたんだ。

ということは、もしかして自分に子どもができなくても弟に譲るのかな?

それなら納得いきます。

今回のストーリーのまとめ

・ロクサーナは何やら薬を作っていて、それでヘトルを殺すつもりだと話しているのをヘトルの部下に聞かれてしまう

・リネルたちは、狩猟競技大会の期間中、ラムスを秘書官ラファエルの姉に預けてはどうかと提案

・ラムスを抱っこしてみたリネル。なんだか嬉しそう

→74話へ続きます。

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