
なんとか足を治してあげたいのよね。
32〜33話のあらすじ
皇帝が意識不明でいる間に、ヒスターを窮地に追い込まねばならない。それは皆の意見が一致しているところでした。しかし、シュラーたちを部屋から追い出し、傷口に薬を塗るために包帯を変えてほしいというシンクレア。
エライナは言われた通りに包帯を替えます。そして一人の医者を呼び、エライナに足を見せるよう言いました。しかし診察の結果、足首が大きく曲がってしまっているため、足を治すのは難しいと言われてしまいます。
シンクレアは、もしエライナの足を治せたら、自分たちはまた新たに歩み出せるのではという思いがあったのです。エライナは診察結果について特に驚いてはいませんでしたが、なぜかシンクレアの顔が曇っているように見えました。
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「初恋の罪と救済の契約」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
足が岩に挟まったのよね。
その時に骨折したのかどうか分からないけど、うまく元通りに固定できなかったのね、きっと。
でもシンクレアが落ち込んでるから、なんか元気づけたくなったんですね、エライナは。
二人ともデビュタントを経験してないから「ここで踊ろう」って言って、二人で初めてのダンス。
エライナは最初の頃よりはずいぶん明るくなっているような気がします。足は動かせなくても、こうやってダンスもできるし、家にいた時よりはずいぶん幸せなんじゃないでしょうか。
シンクレアもエライナの望みを全部叶えてあげたいと思うならば、まず過去のことを話すのが先だと思うんだけれど。
エライナは多分、シンクレアのことをどんどん好きになってる。
シンクレアはもともとエライナのことが好きなんだけど、ただ、何かしてあげたいと思うのを「罪悪感からくるものだ」と思い込もうとしてるんですよ。
それは当初はあっただろうけど、今では違うでしょう。
だから、腹を割って話すことが大事だと思うんだけどな。
さて、ヒスターの方は追い込まれてますよ。3日以内に皇帝が目を覚まさないと、本当に自分が大変なことになると。
「一番卑劣な方法を使ってやる」って、何かしようとしてますけれども、大丈夫でしょうか。
多分、エライナを攻撃するんじゃないかな。
失敗に終わるとは思うけれども、シンクレアはしっかりエライナを守ってくださいね。
・シンクレアは医者を呼んで、エライナの足を見せるも、やはり治らないと言われてしまう
・シンクレアが元気なさそうなので、エライナは2人でデビュタントをしようと言って、ダンスを踊る
・ヒスターは何としても、シンクレアに打撃を与えようとしている
→34話へ続きます。



