「戦利品の公爵夫人」73話・噂の真相は

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この夫婦、最強。

73話のあらすじ

イデルの実父に関する噂が広まってから1週間。久しぶりに開かれた皇室の晩餐には、70の貴族家を代表する者が集まりました。その中には、皇帝の際側近であるラスロがしくじる瞬間を待っていた者たちがいます。

その中には当然、ウィンブレア侯爵もいました。ラスロが妻のためという名目で平民(実父)の首をはねたという噂を、話題にするためです。

しかしそんなウィンブレア侯爵のもくろみは、あっさりついえます。ラスロは、エドガーの命を脅かしたのは、ダスティン・キャニオンだと話しました。

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「戦利品の公爵夫人」73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

この晩餐会があることは、当然わかっていただろうし、ここにあわせて、二人で策を練ってきたんでしょうね。

ラスロは親父たちと、イデルは貴婦人たちと相対することになる。

そこでふたりとも、同じ話をする。

エドガーの命を脅かしたのは、キャニオン伯爵であると。

ラスロがエドガーをどうにかしたのでは?という噂が広まったことから逃げず、それを逆手に取るなんてね。

あえて、これだけの貴族が集まる場で、キャニオン伯爵を片付けようとしたわけだ。

この辺の立ち回りは、ラスロだけでは難しかったでしょうが、イデルがいるからね〜。

それぞれの場所で戦う二人。離れていても息がぴったり!

もう、最強の夫婦です。

あっという間に終わってしまった。

次回が楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・70を超える貴族家が集まる、皇室の晩餐会が開かれた

・みんな、ラスロがイデルの実父をどうにかしたのでは?という噂が気になって仕方ない

・実父のエドガーの命を脅かしたのはキャニオン伯爵だと話すラスロとイデル

→74話へ続きます。

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