
シーズン1最終話!
37話のあらすじ
エディスのグラスに毒を盛ったジュナが連れてこられました。ジュナは最初、グレイソンへの憧れから毒を盛ったと説明します。
しかし「毒はどこで手に入れたのか」「いくらだったのか」と質問すると、まったく辻褄の合わない答えが返ってきました。それでも自分がやったと言い張るジュナ。
エディスは誰か人質に取られたのだろうと聞きます。ジュナはまだ4歳の息子を人質に取られていました。エディスは自分が人質になった時も、父と母はこんな風に泣いたのかと胸を痛めます。
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「私の完璧なる公爵様へ」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そういえば、異母姉のリリアンは、エディスの母が父親をそそそのかしたみたいに思っていたけれど、違いますよね。無理やり連れてこられたはず。
本当にレイノルズ侯爵って、人として最低だと思います。
今回もジュナは子供を人質に取られているから、こうするしかなかった。でもエディスは、そこに母としての強い意志を見た。
エディスは、息子の居場所を突き止めて連れてくる方法を考えるって。

息子のためなら、エディスに毒をもることでも、どんなことでもするというその正直さが、逆に信頼できると思ったんですよね。
この人も被害者だから。
ある意味、いい手札が転がり込んできたという感じかな。
とりあえずエディスはジュナを保護して、罪人としては扱わないようにと執事にも命じました。
ジュナ親子が早く再会できるといいですね。
さて、気が気じゃないのはレイノルズ侯爵。エディスが死んだことを確認したくて、アルゴデパートで仕事中のグレイソンのところに乗り込みます。

ここのエピソードがね、すごい印象的で。
レイノルズ侯爵は、エディスの生死を早く聞きたがるんですよ。
で、「なんでそんなことが気になるんだ」っていうと、「弔ってあげなきゃいけない」って言うんですね。
その時にグレイソンがした話。
ある時、貴族の馬車に子供が轢かれる現場を見たと。子供は即死だったし、当然、周囲の人もみんな亡くなってしまったと思っていたんだけど、その父親だけは、息子が生きていると信じていた。
目の前で子供が亡くなったなんて受け入れられない。それが親というものだと。

グレイソンって本当に良い人だと思いませんか。
平民の子が馬車に轢かれたからって、なんとも思わない貴族が多いだろうに。
レイノルズ侯爵、残念でしたね。エディスが生きてて。
ここで第1シーズンが終了です。これから休載に入っちゃうのかな?
大好きな作品なので、早く再開してほしいです。
・エディスは自分のグラスに毒を盛ったジュナと直接話す
・ジュナが人質を取られていることを知り、自分の元で保護することを決める
・レイノルズ侯爵はグレイソンのところに乗り込み、エディスの生死を確認するも生きていると言われる
→38話へ続きます。



