「伯爵家の秘められた侍女」70〜71話・イーサンとの賭け

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イーサン、いまだに食えないやつだけど、根はいい人なんだよなー。

70〜71話のあらすじ

イーサンは自分の世話役にポーラを指名、ポーラには、ヴィンセントがポーラのことを覚えているかどうか賭けをしようと言ってきました。断るポーラに、もしヴィンセントにがっかりされたら、彼に失望するのかと聞くイーサン。

ヴィンセントがポーラのことをどう思っているか、誰にもわからない。イーサンは、相手の気持ちを決めつけるのは良くない、ヴィンセントはポーラに会いたがっていると思うと言います。

イーサンに引きずられっぱなしのポーラ。すっかりイーサンのペースです。ヴィンセントからは、イーサンと知り合いなのか、インクの件はどうなったと詰め寄られてしまいます。

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「伯爵家の秘められた侍女」70〜71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうか、あのインクはルーカスのものだったから、イーサンの家でしか見たことがないと。

ヴィンセントが、なぜそのインクをポーラ(アン)が持っていたのかと、知りたがる理由がわかりました。

ここはイーサンが割って入り、自分が貸してあげたとごまかすんですけどね。

ジョニーはそもそも、誰経由でインクを借りたんでしょうね。

でも気になるのは、ヴィンセントがイーサンに、「お前は嘘が上手だからな」というところ。

もしかして、目の件で嘘をついたのかな。

さて、なぜかイーサン、ポーラについて回ってる。

これは賭けと関係あるのかな。

もしかして、ヴィンセントを嫉妬させる作戦か?

イーサンがポーラにつきまとっていれば、ヴィンセントも気にせざるを得ませんよね。

最後、だれだろ。

イーサンの顔を見て、花瓶を落としてしまったメイド。

イーサンの屋敷で働いていた人なんだろうか?

今回のストーリーのまとめ

・ヴィンセントがポーラのことを覚えているか、賭けをしようというイーサン

・結局イーサンのペース、ポーラはイーサンの世話係になる

・イーサンはポーラについて歩いている

→72話へ続きます。

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